作曲家・紺屋豊さんの事、天翔楽団の事


天翔楽団様という、大阪に拠点を置く市民団体から音楽館にコンサートの情報提供を頂きました。 第15回目の記念コンサートなのだそうです。 『 中国音楽アンサンブル 天翔楽団 』 という事でしたから、中国の方たち、もしくは華僑の方たちを中心とした、中国の京劇 = 孫悟空とか? に出てくる付随音楽のような 銅鑼 や 小さなシンバル ( 後に 小鈸 と判明。 ところが読み方が分からない。 ) がにぎやかに響き渡る音楽かと思いきや、YouTube の天翔楽団チャンネルなど拝見すると そんなに派手ではなく、私にとっても親しみやすく楽しめるものでした。 おかげさまで中国音楽に だいぶ馴染み、それどころか 一気に天翔楽団様のファンになっちゃいました。 また、昨年今年と ご出演の皆様のメンバー表を拝見すると 日本の方を中心とした市民楽団のようで … へぇー、こんな団体もあるんだなぁ って感じでした。

情報提供を頂いた天翔楽団のご担当者さまのアナウンスによると 「 中国音楽を中国民族楽器にて演奏 」 という事で、なかなか珍しい … 失礼! 私にとって馴染みの薄い楽器が並んでいて 新しい発見も多々ありました。

こういうのって、全国的に展開されてるのでしょうか。 音楽館は 面白そうなら何でも アリ なんですけれど、一応クラシック専科を標榜しておりまして 今まで気付いた事はありませんでした。 そのつもりで検索すれば関東でも出てくるのかもしれません。 ただ、中国音楽って、クラシックよりさらにマイナーな気がします。 コアなファンも少ないのではないでしょうか。 コンサートの周知、集客にはご苦労されている事と お察し申し上げます。 さらには、私たちが食わず嫌いなところもあると思います。 今回の天翔楽団ページの編集に際し、二胡でのツィゴイネルワイゼンなど 印象深い演奏も併せて聴かせて頂く機会を得、音楽に垣根は無いという印象を強くもしました。 音楽館のともすれば狭くなりがちなふところを、やや 拡げて頂けたような気がして感謝しております。

というわけで、お時間があれば よだっと音楽館天翔楽団 第15回定期演奏会 2017 』 ページをご覧頂きたい ( けっこう長くなってしまいました ) のですが … 天翔楽団チャンネルミックスリスト 2番目に出てくる 『 放學路上 』 が興味深かったので少々書かせて頂いたところ、コンサート終了後、思いがけず作曲者の紺屋豊様からご丁寧なお便りを頂き … つまり コンサートが終わっているにもかかわらず、天翔楽団 第15回定期演奏会 2017 ページの欄外が、どんどん盛り上がる事態へと発展していったのであります。

ただなぁ、音楽館 のような誰も知らない弱小零細サイトの、しかも終わってしまったコンサート・ページの さらに欄外なんて、どなたもいらっしゃるはずもなく … って訳で 写真館 に 「 音楽館に面白いこと書いてあるよ! 」 ってページを作ってみようと思ったのです。

でもなぁ、写真館 って 音楽館 よりマイナーなわけで … 恥の上塗り、目くそ鼻くそを笑う みたいなもんですかね。

 ≫ 天翔楽団 第15回定期演奏会 2017
 ≫ 天翔楽団 第15回定期演奏会 2017 欄外
 ≫ 天翔楽団 第15回定期演奏会 2017 欄外 紺屋様からお便りを頂きました。
 ≫ 天翔楽団 第15回定期演奏会 2017 欄外 おまけ ( 段琳 = ダン・リン、二胡 = ツィゴイネルワイゼン )


という訳です。 詳細は上記 音楽館 のページに譲りますが、私は紺屋さんの作曲家としての構成力に圧倒されてしまいました。 また、彼の手紙によると、中間部 ( Cメロ ) は 張述洲 という 神戸中華同文学校 ( 中華学校 ) の現・校長先生 ( 当時は民楽部 = 中国民族音楽クラブ顧問 ) がイメージしたメロディーをもとに紺屋さんが編曲、組み込まれたという事で、曲は自然に流れており、作曲者の懐の深さ、引き出しの多様さ、手際の良さも特筆されます。

まぁ お聴き下さい。 紺屋豊 作曲 、 放學路上 。 演奏 : 天翔楽団




紺屋さん、もろに昭和テイストな方で、例えば万城目正さん、いずみたく さん、中村八大さん、小林亜星さん などを彷彿とさせる作曲家さんです。 音楽が平易なところも私は好きです。 実は mp3 ファイルで別曲 『 七夕なんか来なけりゃよかったのに 』 という歌詞付き、歌謡曲風の音源も頂いているのですが、このブログのアップロード機能に容量制限があり 皆様に聴いて頂く事が出来ません。 作曲者に小容量の簡易版を作って頂くか、いっその事 紺屋さんの YouTube チャンネルへのアップロードを検討して頂く事を考えております。 詳細がまとまりましたら、またお知らせ致します。

 ≫ YouTube 紺屋豊チャンネル


FC2ブログ、オリジナル・ファビコン ( favicon ) のお勧め


お世話になってる FC2 ブログ。 最近 livedoor も試し、改めて FC2 の素晴らしさを実感しているところですが、そこはそれ、FC2 だったら文句無し! ってわけにはいかず、こうだったらいいのになぁ って部分だって いくつかあるのであります。

現状、その想いを最も強く感じているのが ファビコン = favicon 。 画面最上段、アドレスバー 左側に表示されるサイトのシンボル・マーク。 FC2 だったら 赤いユニコーン の事をファビコンと呼びます。

ただ、このファビコン、アダルト・サイトが盛大に使っているものですから … つまりアダルト・サイトも当館同様 FC2 を利用しており、ファビコンをそのまま使っているものですから … 以前、この 赤いユニコーン がアダルト・サイトのイメージを兼ね備えるようになってしまっているというご指摘を頂いた事があり、以来 気になり、なるべく避けるようにしているのであります。

で、今回は、FC2 ブログ へ オリジナル・ファビコンを設置する方法をご紹介いたします。 あ、あくまで設置方法です。 デザイン的なファビコンの作り方ではありません。 ファビコン = favicon.ico は既に出来上っているものとし、FC2 への設置方法のご紹介です。

注1 ) ファビコンの無料配布を行っております。 ご希望の方はコメント欄よりご依頼願います。


【 01) ファビコンのアップロード 】

まずは、ファビコンをあなたのブログ = サイトへアップロードして下さい。

やり方は、画像をアップロードするのと全く同じです。

図① その際、ファビコンの住所 ( URL ) をテキスト・エディター ( メモ帳 ) 等にコピペしておいて下さい。 ( 下記画像をクリックして頂くと拡大画面でご確認頂けます。 )

 ファビコン ( favicon ) のお勧め 1



【 02) テンプレートのバックアップを取る 】

念のため、テンプレートのバックアップを取っておきます。 まずは PC用から始めますが、携帯用、スマホ用も同様に行って下さい。

図② 管理画面 ⇒ 『 テンプレートの設定 』 画面、赤い旗が立っている欄の

図③ 複製 という文字をクリックします。

 ファビコン ( favicon ) のお勧め 2


今回の私の画面では、sample_08_03b という名前のテンプレートが複製され、sample_08_03b1 という新しいテンプレートが追加されました。

図④ 複製 されたテンプレートにチェックを入れ

図⑤ 適用 ボタンを押します。

 ファビコン ( favicon ) のお勧め 3


sample_08_03b1 という新しいテンプレートが適用状態となり、赤い旗が立っているのが確認できます。

 ファビコン ( favicon ) のお勧め 4



【 03) 新規テンプレートに favicon を書き込む 】

テンプレートの設定 画面、上記画像の すぐ下に、[ sample_08_03b1 ] のHTML編集 という部分があります。 その、四角い枠で囲まれた ヘッド・セクションに、favicon のタグを書き込んでいきます。

ヘッド・セクションとは、HTML編集欄最上部にある <head> ⇒ </head> までの部分です。

例えば私のソースを見て頂くと …

5行目    <head>
         ↓
40行目   </head>   までを言います。

注2 ) 他サイトのソースを確認するには、該当ページ上のどこかでマウスを右クリック、ソースの表示(V) という文字を左クリックして下さい。


そのヘッド・セクションのどこかに

<link rel="shortcut icon"********" type="image/vnd.microsoft.icon">
<link rel="icon" href="********" type="image/vnd.microsoft.icon">

という2行を書き込んで下さい。 ( ヘッド・セクション内ならば どこでもかまいません。 )


******** には、01) でアップロードし、コピーしておいた URL を貼り付けます。

例えば私のサイトでは 19行と20行に書き込んであります。

ちなみに、18行の <!-- Favicon --> は、ここに何が書き込んであるか後々分かりやすくするためのものです。 皆さんも18行 ~ 20行までを参考にされる事をお勧め致します。 このやり方はサイト運営者によって様々なスタイルがあり、それぞれ個性的で興味深いです。


最後にHTML編集欄の下にある 更新 ボタンを押して頂けば、作業は完了です。 ご自分のブログに反映されているか、ご確認下さい。 一般的に 「 オレのには反映されてねぇぞ! 」 などとご心配される方が多いですが、更新 ボタンを押されていないか、ご自分のサイトをリロード ( 再読み込み = F5 =キーボード上段、ファンクション・ボタンの左から5番目 ) されていないか、そんなケースがほとんどのようです。

02) ~ 03) までを、忘れずに、携帯用、スマホ用でも同様に行って下さい。


参考サイト : 半透過マルチアイコン favicon.ico を作ろう!


追記1 : このサイトは写真館ですので、ファビコンのモチーフはカメラです。 私が写真を始めた頃、最もお世話になった F4E というカメラをモデルにしております。  ≫ 館主経歴


追記2 : ファビコンの設定は livedoor blog でも同様に行えます。 livedoor は設定の簡易バージョンもあり、そちらを利用すると FC2 よりかなり容易です。 お問い合わせが多いようでしたら livedoor のページも作りますね。 残念ながら YAHOO! ブログの場合、ファビコン設定は出来ないみたいです。 その他のブログへの対応はよく分かりません。 各自、ご自分で、自己責任でご確認下さい。


追記3 : デザイン的なファビコン作成方法のご紹介は、私には難しくて出来ません。 様々なサイトで紹介されていると思いますので、そちらをご参照願います。


追記4 : 私が基本的に利用しているファビコンはマルチ・アイコンと呼ばれているものです。 例えば …

64px × 64px   32px × 32px   24px × 24px   16px × 16px   12px × 12px

などのように、 16px を含む サイズの異なるアイコン画像を いくつか PNG 形式で用意しておき、上記参考サイトで合成してもらいます。 参考サイトだけではよく分からない というお問い合わせが多ければ … 気が向けばこちらのページも作っちゃうかもしれませんが、livedoor 含め、個々のお問い合わせには応じかねます。 お問い合わせは各該当サイトへお願い致します。 個々のご要望はファビコン = favicon.ico 作成に限らせて頂きます。

あの、赤いユニコーンはアダルト・サイトだけにしたいのです。


フォト蔵は残す 、livedoor は活かす。  ( livedoor blog その3 )


緊急!  今回の水害に際し

新潟県上越市に大雨が降ったり台風が来たり … 何とか持ちこたえてやれやれと思っていた矢先に九州では大災害になってしまいました。 つい先日、熊本から大分にかけ大地震に見舞われたばかりの地域です。 もし神様がいらっしゃるとしたら、たいそう理不尽ななされようだと憤りを感じずにはいられません。 被害の概要が次々に入ってきます。

よだっと音楽館では福岡県八女市の市民会館 おりなす八女 様に大変お世話になっております。 おりなす八女を通して八女市やその周辺地域の事、さらには2012年7月の水害で被災されている事など、教えて頂きました。 八女に限定しているわけではありませんが、皆さまのご無事と被害が少ない事をお祈り申し上げるばかりです。

音楽館では只今 『 おりなす八女 ピアノの名器体験 ベーゼンドルファー & スタインウェイ 』 を掲示板欄で表示させて頂いておりますが、これ、このままでよろしいのでしょうか。 この件につき、一応毎日 おりなす八女のHPで確認しておりますが、何かございましたらお申し付け下さい。 速やかに対応させて頂きます。

八女様に限定は致しません。 Web を使って何かお手伝いさせて頂ける事はないでしょうか。 被災地の方の安否情報、被害情報、救援センター情報 ⇒ 復興情報、復興の商店街情報、復興に向けての手続き情報の詳細など、状況に応じ 何なりとお受け致します。 このページを使ってもいいですが、簡易的に新規サイトを立ち上げる事も簡単です。ここらへんが一番得意な分野です。 また、Web 以外でもデータ集計、加工など、得意な分野は他にもあります。 現状必要に迫られており、人手が足りない部分をお気軽に申し付けて下さい。 何でも致します。 期間も設けません。 まずは よだっと音楽館 左サイドバーのメールフォームよりご連絡下さい。 ご検討のほど、よろしくお願い申し上げます。


     ☆        ☆        ☆        ☆        ☆


フォト蔵は残す 、livedoor は活かす。  ( livedoor blog その3 )

FC2ブログ 『 よだっと音楽館 』 用画像置き場として、フォト蔵の代わりに livedoor blog が使えないか、試用報告の3回目、まとめです。 もしよろしければ1回目から通読して頂けると、経緯なども書かせて頂いております。

     ≫ ① フォト蔵、システムの不安定感がぬぐえません。
     ≫ ② 思わぬ事態が …  ( livedoor blog その2 )

まず、フォト蔵の代用としての livedoor は、当館としては不充分である事が分かりました。 フォト蔵の場合は、1画像につき 長辺が 2,048px という制限があるのですが、livedoor の場合は ( どうやら ) それが 640px くらいに設定されているらしく、画像をアップすると勝手にそのくらいに リサイズ されてしまうのです。 画像置き場として、長辺が 2,048px あれば Web 上では充分で何の問題もないのですが、640px では物足りません。 容量制限が実質的に無制限という事で livedoor を選んでみたのですが、これでは本末転倒になってしまう事が判明しました。

という事なのですが、livedoor を見切り、フォト蔵に戻ってしまうと、多発するフォト蔵のシステム障害の際に音楽館の画像が表示されない、という所期の問題が解決されません。 そもそも ここから始まったわけで …

そこで … 画像データは従来通りフォト蔵にアップしますが、並行して音楽館に表示させる画像のみ livedoor にアップし、そこから貰って来る事にしました。 画像をクリックして拡大させたい場合や、文字リンクをプロフィールページに飛ばしたい場合などは、従来どおりフォト蔵の高画質ページを使います。 これ、二度手間です。 さらには、まだ livedoor の作法に充分慣れていないものですから、本当に 凄っごく 面倒です。

でも、この 『 面倒 』 という問題に目を向けさえしなければ、このシステムは快適です。 もう音楽館に、何の予告も無く突然画像が表示されなくなるという恐怖は無くなり、同時に高画質画像はいつでも手元にある状態です。 ただし、フォト蔵にシステム障害が起きた際、画像を含めたアンカー・リンクが機能しなくなるという欠点がまだ残っているのですが、その程度なら無視は出来なくても我慢は出来ます。 画像が表示されなくなるのとリンクが機能しなくなるのとでは大違いです。 あ、フォト蔵へのリンクが機能しなくなるだけで、音楽館上の他のリンクはきちんと機能します。 ご安心下さい。

それだったら、なにも livedoor でなくても、もっと使い勝手の良いものを探せば? ってご意見もあると思うのですが、拡張性の高さ、HTML 編集を含めたカスタマイズ性の良さ、実質的な容量無制限など、かなり調べて livedoor を選んだわけで … やっと慣れてきたのに、また新しいサイトを探すの? というのが本音です。 しばらく livedoor でいきます。

もう少し慣れてくれば 『 面倒 』 にも慣れ、手も早くなり、色々工夫も出来るようになってくると思います。


もちろん、音楽館、フォト蔵、livedoor という三つ巴のシステムに、メリットも多いです。 あ、facebook や twitter も含めると五つ巴? かもしれませんが。

まずは、皆さんお気付きの事と存じますが三つ巴の外部リンク。 これ、魅力的ですよね。 例えば よだっと音楽館は、今日 ( 2017/07/30 ) 現在 フォト蔵から 19,539 件、livedoor から 85件のリンクを受けています。 逆に livedoor は、よだっと音楽館から既に 2,322 件、フォト蔵からも 11件もらっています。

ちなみに、なぜ 五つ巴 としなかったかと申しますと、facebook や twitter のリンクは、一般的なリンクとしては機能しますが、全てのアンカーリンクの中に " nofollow " という属性が仕込まれており、Google の検索エンジンにはリンクとして認識されません。 無いよりはあったほうがずっとましですが SEO の Google 対策としては意味を成しません。 なので三つ巴と書かせて頂きました。

また、全く別の、全く関係ない方から頂いたリンクでも、それが FC2 ブログ同志であったりすると Google は外部リンクとしては認識せず、内部リンクと見なしてしまうようです。 例えば よだっと写真館よだっと音楽館 のリンクは、Google の検索エンジン的には内部リンクという事のようです。 Wikipedia が上位表示される一因として その膨大な内部リンクが指摘されており、内部リンクを軽視するつもりはありませんが … 盛んに相互リンクを希望されている多くのブロガーの方たちは、この事をご存知なのかなぁ、と、気になったり 気にならなかったり しております。 相互リンクに気を遣うくらいなら 画像置き場を 他ドメイン、私だったら、今回のように livedoor や フォト蔵にする方が よほど 効率的で簡単です。 外部リンクがどんどん増えていきます。


『 三つ巴 』 ばかりではありません。 livedoor 単独でもメリットはあります。

まず、livedoor には GSC = Google Search Console が使えます。 旧称 Google Webmasters Tools 、ウェブマスターツール って言った方が分かりやすいでしょうか。 フォト蔵は個人サイトという形式ではありませんので ソースが開けず、ヘッダー・セクションに Google の認識タグを貼る といったテクが使えません。 つまり GSC は使えません。 フォト蔵と livedoor の、この違いは大きいです。

   ※ GSC のアカウントは、音楽館、livedoor それぞれ別の物をご用意願います。

この他、フォト蔵ではアンカー・リンク ( 文字リンク ) が使えず、URL を直接貼り付ける事しか出来ません。 もちろん URL を貼っただけでもリンクとして機能しますが、SEO 的効果としてこの違いは大きいように私は感じています。

GSC の使い勝手として livedoor は sitemap 及び RSS 機能が使えるのも大きいと思います。 FC2 でも、私が音楽館を立ち上げた頃には まだ sitemaps 機能が有効だったのですが、2年ほど前から機能しなくなってしまったのです。 半年ほど前に一瞬機能回復したかと思った時があったのですが、また すぐ停止し、現在はそのままです。 この機能、自サイトのサイトマップを機械語で Google に伝え、検索エンジンが自サイトを調べる際の手助けをし、サイト内の隅々まで認識してもらおうというテクなのですが、けっこう効果が大きいのです。 私は もう2年も使ってなかったので 効果を忘れていましたが、今回 livedoor で活用してみて、改めて その大きさを実感し、はっきり言って驚いています。


よだっと音楽館 、livedoor 導入によって余裕というか、大きく幅が出来た事が もう一つあります。

例えば、小諸高校卒業生で組織する 『 きらら会 』 というグループがあり、春夏秋冬、年に4回コンサートを開いています。 よだっと音楽館としましては この4回全てを掲載したいのですが、そんな事をしていると音楽館が きらら会 だらけになってしまいます。 実際 、やはり小諸高校の卒業生が参加する Jソロイスツ というグループのコンサートなど、毎年2 ~ 3回採り上げさせて頂いてきました。 が、サイト運営者としては これは本意ではありません。 もちろん応援したいので掲載するのですが、日本には他にもご紹介したいコンサートが沢山あるはずで、それを探し続けていくことが館主としての私の役目の一つだと考えているからです。

で、今までは音楽館のサイドバーに 『 掲示板 』 コーナーを設け、そこからフォト蔵に誘導し、最終的にはフォト蔵上でご紹介するようにしていたのですが、それを livedoor 上で行えば、もっと積極的に運用できる事が分かってきました。 また、音楽館、基本ページの欄外に表示していた関連コンサートなども livedoor を使って積極的にアピールする事が出来る事も分かってきました。 まだ始めたばかりで あまり上手に運用出来ていませんが、以下、サンプルです。

   おりなす八女 ピアノの名器体験 2017
   きらら会 四季のコンサート 2017 夏
   北海道桐朋会 室内楽シリーズ Vol.1 今夜はブラームス!

音楽館上では ハイメス・オーケストラ演奏会 2017 in 札幌、 blog-entry-268 以降で 上記機能が適応されています。


最後に、今まで暫定的に よだっと音楽館・画像 としてきた livedoor ブログの名称ですが、

正式に よだっと音楽館+ とさせて頂く事に致しました。 略称 よだっと+ とか 音楽館 Plus です。 ただの サテライト・サイトではないよ って気持ちも込めているつもりです。

以上です。 音楽館同様、ごひいきのほど、よろしくお願い申し上げます。 よだっと音楽館、館主。


     ☆    いくつか追記     ☆        ☆        ☆


① livedoor blog はカスタマイズ可、HTML 及び CSS 編集可 という事になっていますが、それはPC版だけで、スマホ版にはほとんど効きません。 現状、スマホによるアクセスがほとんどですので、実質的なカスタマイズは難しいと言った方が正しいかもしれません。

② 当面、音楽館 ⇒ 音楽館+ へのリンクは極力避けてみようと思っています。 どうしてもリンクが避けられない場合は "nofollow" 属性を使う事とします。 音楽館+ ⇒ 音楽館 という片側通行のリンクの方が SEO 的効果は強いと思うからです。 音楽館+は自身の GSC と、音楽館+ ⇔ フォト蔵とのリンクで組み立てます。


思わぬ事態が …  ( livedoor blog その2 )


前回、livedoor blog で よだっと音楽館・画像 を 暫定開設した件について書かせて頂きました。 今回はその続きです。 これから livedoor blog を使ってみようかと思っている方にも参考にして頂けます。

About ページにも書かせて頂いておりますが FC2 では けっこう勉強させて頂きました。 当館 ( よだっと写真館 ) のテンプレートは、HTML など何も知らなかった時代に いきなり参考書を頼りに一文字づつ手入力していった思い出のオリジナルです。 こうして眺めてみると、まだ手直し出来ていないデザインの乱れなども含め、懐かしいです。

なので、慣れもあってか livedoor blog より FC2 の方がはるかに使い勝手がいいです。 とくに、こうして HTML タグを併用しながら ( 改行も自動認識 ) 文章を書き込んでいける仕組みに慣れてしまうと、livedoor は かなり使いにくく感じます。 最初にブログを選ぶ段階で FC2 に出会った事は幸運でした。

また、今回の作業を進める過程で、私のような利用の仕方を模索するなら フォト蔵 のシステムがいかに都合がいいか という点についても改めて思い知らされました。 フォト蔵 、優秀です。 システムが不安定、運営会社の経営基盤がぜい弱、顧客に対する誠実さが全く感じられない、この最悪な3重苦を考慮してもフォト蔵に留まった方がいいのでは? という思いが強くしております。

繰り返しになりますが、最初に出会ったのがフォト蔵と FC2 であった事は、私にとって本当に幸運でした。

でも、音楽館の画像置き場として livedoor blog を利用する場合のメリットも、無いわけではありません。

     あります。

① 文字にアンカー・リンクが使えます。
② Google Search Console ( = GSC = 旧称・ウェブマスターツール) も活用できます。

この2つ、SEO 的には超・強力アイテムであり、フォト蔵では使えない機能です。

アンカー・リンクは食べログ程度の簡単なもので充分です。 フォト蔵にも欲しいです。

FC2 と livedoor blog 双方から クローラ を挟み撃ちにし、結果がリアル・タイムで実感できるのは快感です。

このほか、1つの ID でオリジナル・ドメインのブログを10個開設できる、なんてのも livedoor の魅力です。


ところが … この段階で致命的な欠点に行き当たってしまったのです。

livedoor blog は 容量無制限 というのが ウリ の一つだと思うのですが … 私としましては音楽館用の画像置き場として使いたいわけで、無制限 という部分が このシステムを使ってみようと思った最大の理由なのですが … 気を良くして 3,507 × 2,480px の PNG 画像をアップしてみたところ、長辺 640px にリサイズされてしまい … 色々試したのですがすべて同じ結果でした。 つまり、大きなサイズの画像をアップしても、全て 長辺 640px に縮小されてしまうのです。

容量無制限 というのは、実はこういう仕組みだったのです。 だわな。   ・・;


これでは、所期の目的には全くマッチしません。 使えないって事っす。

でも、せっかくここまでやったのだから、何か全く別の発想は出来ないか。

只今 思案中 。 このまま放置してしまうのはもったいないです。   ^^


※ 追伸です。 本日 ( 2017/06/26 ) 、 中学生プロ将棋棋士の藤井聡太四段が歴代単独1位、前人未到の 29連勝を達成したニュースと共に、エアバック・メーカー タカタ の経営破たんというニュースも入ってきました。 創業者の息子、高田会長兼社長が、顧客対応への認識が不足していたというコメントをされているのをニュースで拝見しました。 負債総額1兆円、社債の回収率は20%を下回るらしいです。 フォト蔵 運営会社の皆さま、これを教訓にして頂ければ と思います。


フォト蔵、システムの不安定感がぬぐえません。


フォト蔵。 ご存知のとおり、写真館、音楽館 共々大変お世話になっているサイトですが、どうしてもシステムの不安定感がぬぐえません。 一昨年 ( 2015 ) 暮れ、1週間以上ダウンが続き、さらにはユーザーへの対応がとても誠実とは言えず、不信感が決定的となって以降も断続的なシステム障害が今も続いております。

また、運営会社が度々変わる など、経営基盤の脆弱性も不安の種です。 これが上記システム障害の多発、ユーザーに対する不誠実な対応に、基本的な所でつながっているような気もします。

という訳で この一年半、折に触れ代替サイトを模索してきたのですが、フォト蔵ほどの便利機能、使い勝手の良さを持つサイトには まだ巡り合えておりません。 まぁ、使い慣れてしまった って事も 大きく影響しているかと思うのですが。

でも、いつまでも ぐずぐず していても進展はなく … さらには ( ここが肝心なのですが ) 知り合いの美女に相談された事が直接的最大の動機となって …

取り敢えず livedoor blog で よだっと音楽館・画像 を暫定開設してみる事にしました。

この記事、まだまだ続きます。 時々のぞいて頂けると嬉しいです。



備考 : GSC へのサイトマップ登録について

   サイトマップ   /sitemap.xml
   RSS        /index.rdf

ちなみに FC2 ブログの場合   ( 現在機能してませんが … )

   サイトマップ   /sitemaps.xml
   RSS        /?xml

※ 無料ブログ等のRSSフィードと GSC 用のXMLサイトマップのURLについて


北原めぐみ さんの 想い出


 北原めぐみ きたはらめぐみ ヴァイオリン奏者 ヴァイオリニスト

本当は音楽館のどこかに 【 館主敬白 】 として綴りたいのですが適当な場所が思い付かず、取り敢えずこちらに書かせて頂きます。 いつの日か、今だ! って思える時が来たら、リンク 貼ってもいいですしね。

北原めぐみ さん、小諸高校音楽科関連やアンサンブル・ノヴァの記事を書いていると必ずお見かけするお名前なので、たぶんキー・パースンのお一人なんだろうなぁ とは思っていたのですが、どうしてもプロフィール・ページが作れませんでした。 画像があってもテキストが無かったり、又は その逆だったり、確実ではなかったのです。

きっと、あまり、マイクを持って表舞台に立ったりしたくない、裏でしっかり支えたい、そういう方なのだろうなぁと思っていたのですが、ひょんなところからきっかけがつかめました。 2017/04/02、今井麻耶さんたちのコンサートを編集している過程で、Royal Hawaii さんのブログを眺めていたら、どこかでお見かけした顔が。

え゙? 北原めぐみ って書いてあるけど、これ、石川めぐみ さんじゃねぇの?

 石川めぐみ いしかわめぐみ ヴァイオリン奏者 ヴァイオリニスト 石川めぐみ さんなら、ヴァイオリニストとして、小諸高校音楽科の講師として、かなり以前に音楽館のプロフィール・ページに登録済みです。 どうりで いくら探しても 見つからなかったわけだ。 仕組みが分かりました。

北原さん最大の想い出は、2014/11/02、小諸高校音楽科、定期演奏会でのアシスタント・コンサートマスター ( 1st プルト、ステージ奥側 = 譜めくり担当 ) 風景でしょうか。 ちょっと不慣れな生徒さんのコンサートマスターを見つめる まなざし、支え、励ましている姿は感動的でした。 オケの一員なので北原さんの音を直接判別できるわけではないのですが、ボウイングやハイ・ポジションのビブラートなど、ぐいぐいと 颯爽と格好良く、実質的な コンマス ( コンミス ) を務めていらっしゃいました。 オーケストラ全体が彼女の背中を見つめていたと思います。 2年以上前、この女性が北原さん ( 石川先生 ) という認識が無い状態だったにもかかわらず今でも覚えているくらいですから … 今回、北原さんの写真を拝見した途端 この人だ! って直感したくらいですから … いかに印象深かったか、ご理解頂けると思います。

実はつい先日、とても残念な事に 北原めぐみ = 石川めぐみ に気付く以前、つまり、あの時の彼女だ! という認識が無いまま、北原さんのヴァイオリンを聴かせて頂いております。 ただしこの時はピアノ伴奏つきのフルートとの二重奏で、音量的にバランスが取れておらず フルートの方が勝っていて、ヴァイオリンの音が私までスムーズに届いてきませんでした。 直接面識がある訳ではありませんが、フルート奏者も ずっと応援してきているお嬢さんで、そちらのほうに より意識が向かっていたせいかもしれません。 彼女、とっても伸び伸びと吹いてましたし。

というわけで、いつか北原さんの演奏をゆっくり聴かせて頂きたい館主なのであります。


【 続きを読む 】

新海誠  『 君の名は 』


カメラのメモリーを整理していたら出てきました。 今さら感のあるタイトルになってしまいましたが、お盆過ぎ、8月27日に二子玉川まで出掛けて行って撮ったものです。 ご本人 っつうか、東宝のご担当者の女性が 撮影可 っておっしゃったので、数枚撮らせて頂いたのですが、撮ったの忘れてた。


   『 君の名は 』 見に行きますか?

映画の師匠からメールが届きました。

   なにそれ? 70年前の ラジオ・ドラマ の リメイク?

ま、こんな感じ。 ついて行ったら 監督ご挨拶付きの上映でした。  ^^;

あの時点で 『 君の名は 』 は 既にブレイクしてましたが、まさか こんなにまでなるとは。 スーパーの BGM にもかかってますもんね。

新海クン、実は私の高校の後輩なのです。 彼の実家のあたりを想いながら、あぁ、あの夜空の描写は本物の闇を知ってる人のものだなぁ、などと … 妙な所に感動しながら観せて頂きました。 あとで もう一回 観 に行った。

少年と少女が、空間を超えて入れ替わってるのは すぐ理解できたけど、時間まで超えている事に気付くのに時間がかかった。 ??? なんかおかしくね? って感じだった。  やっぱ歳かなぁ。 ^^;


※ 追記  宇宙飛行士の油井さん、ピアニストの 小澤英世 さんも 高校の後輩です。 新海クンの先輩。


 新海誠 君の名は


モズ ( 早贄 = はやにえ = トカゲ )


ご無沙汰です。 広告表示が出てから1ヶ月以上が過ぎてるんだと思います。 それって、2ヶ月以上更新してなかったって事? ^^;  音楽館 に手間取っていて、写真館食べログ に手が付けられないでおりました。 この時期のコンサートは夏休みの趣向が盛り沢山で、1件処理するのに 通常の数倍かかったりするのです。 やっと一段落し、今、これを書ける状態になってまいりました。 ログを見ると、その間も ほぼ毎日 ご来館頂いているみたいで、本当に恐縮の限りです。 感謝致します。  m(_"_)m

昨年、我が家の梅の木にモズが巣をかけた事をお伝えしたのですが、覚えていらっしゃるでしょうか。 そのモズが 今も目の前で せわしなく梅の木に出入りしております。 きっと 今年も雛が育っているのだと思いますが、あまり騒いで育児放棄でもされると後味が悪いので、今年は覗き込むのは控えました。 そしたらモズ君、感謝の気持ちを 大家である私と 管理人であるウチの奥さんに伝えたかったらしく、素晴らしいスペクタクルを見せてくれたのです。

オスが やたらと軒下に舞い降り バタバタ やっているのが、2重サッシとレースのカーテン越しに見えるのです。 何事かと思って見ていると、どうやら地蜘蛛の巣をつついて 卵か子蜘蛛を食べている? 様子 … 慌ててレンズを向けると …

なな、なんと!  軒下の南天の木にトカゲを引っ掛けて 食べているではないですか!

モズの早贄写真 ( ネズミ ) は、フォト蔵 『 野にあるものは 野にあるままに 』 コーナーの最初にも使わせて頂いております。 その際の獲物はネズミでした。 まぁ 獲物が ネズミ や トカゲ である事は稀で、通常はアマガエルだったり バッタ だったり … そんな写真ばかりなのですが … 今度は ( 一度くらいは ) 早贄を作っているところ、とか、食べているところなんか、撮ってみたくなるってもんでしょ!  ^^

と言う訳で … モズ君の大活躍を ご覧ください。

 モズ ( 速贄 = トカゲ )

 モズ ( 速贄 = トカゲ )


【 館主敬白 】 モズの早贄行動については、どうしてそんな事をするのか 諸説ある、と言うか、世の中に Selfish Gene ( 自己中な遺伝子論 ) みたいな統一理論はまだ出現しておらず … 現状、モズに聞かないと分からない? モズの勝手でしょ! 的状態なのであります。 それを 『 諸説ある 』 という表現で お茶を濁してるんですね。

で、そこに一石投じてみよう! みたいな野望は さらさら 無いのでありますが、せっかくの良い機会 ( 人生初 ) でしたので、今回 眺めさせて頂いた所感などを少々。

まず … モズ君が軒下で バタバタ しているのに気付いたのは撮影前日の夕方でした。 翌日も しつこく 何やら やっているのでレンズを向けてみる気になったのです。 つまり、最初に見かけた時 ( 前日 ) すでに早贄行動に入っていたのかどうか 正確には不明なのですが、今回は2日間かけての早贄行動だったのではないか、と、私は思っています。

獲物のトカゲは体長 20cm 以上。 モズの体長より あきらかに長い個体でした。 これを食べやすい大きさに引き裂くため、モズはトカゲの頭部を南天の木に引っ掛け、体全体で踏ん張って引きちぎっていました。 タカなど大型種が獲物を足で押さえつけ、くちばしで食いちぎっている映像をテレビなどで良く見かけますが、体の小さいモズにとっては このほうが やりやすいのだと思いました。

つまり、獲物を刺し留める という行為は、今回目撃した場面に限定すれば 『 そこに置いておく 』 為のものでは無く、『 引きちぎりやすくする為に固定する 』 もののように見えますし、もう少し対象範囲を拡げて バッタやアマガエルの場合を考えてみても、同様の事が言えそうな気がしました。  ただし、早贄の最大の疑問、どうして そこに 置き去りにしてしまうのか、という点に関しては、何の解決には至っておりませんが。

それから、もう少しトカゲと分かる写真を撮っておき、その際 長さも測っておきたかったのですが、モズ君の食事の邪魔をしたくなかったので控えていた ( 頭蓋骨や背骨は遺ると思っていた ) ら、モズ君、獲物の頭や背骨の 太く大きな部分まで完食してしまい、木の根元にも何も残っておらず、今は南天の花のつぼみと葉っぱだけが何事も無かったかのように風に揺れている状態になってしまいました。 ま、仕方ないですね。

また、この間、モズは何度も何処かに行ってしまい、しばらくして また戻って来るという行動を繰り返していました。 小分けした餌を雛に持って行ってるのかも、とも 思いましたが、巣に出入りしている様子は見られませんでしたので、どこかで一休みしていたのではないかと思います。 また、撮影中、メスが現れる事は無く、189コマ、約2時間半の撮影中、やってきたのは いつも オスばかりでした。

まぁ、休日、ゆっくり起きて来て コーヒーを飲みながらテレビを見ていたら たまたま 目撃しちまった、と言うだけの事です。 モズ君が何処かに行ってしまうと、また テレビを見てました。 カーテン越しに見かけると 再度 撮影に戻ったというだけ、ファインダーにしがみついてた とか、そんな事ではありません。 ラッキーではありましたが、自慢出来るような事を何かしたつもりはないです。 とりあえず こんなところでしょうか。 思い付いたら また 書き足します。 ^^


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