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どぜう飯田屋  浅草 合羽橋


音楽館で 『 浅草・うた散歩 』 というコンサートを、もう5年も採り上げさせて頂いております。 それが 今年で終わってしまう のだとか。 その記事の中で、今まで散々 熱燗どぜう鍋 などと書かせて頂きながら まだ一度も行ったことが無く、お客様から 「 煽るだけ煽っといて オメは行かねんかい 」 と言われてしまいそうで …

という訳で、食レポ に出かけてまいりました。 一人で行くのもつまんないので、お嬢さんに ( 無理やり ) 付き合ってもらいました。 なぜ無理やりかと申しますと、お嬢様が 「 私、ドジョウ、食べられないかも 」 とおっしゃり、二の足を踏まれたからです。 ま、いいじゃん。 行ってみてダメだったら違うもの頼めばいいんだから、ね。 こんな感じ。

実は私もドジョウにはトラウマがあり … クソガキの頃、友達 ( 高橋敏幸?クン ) と遊んでいたら暗くなってしまい、敏ちゃんちで夕飯をご馳走になった事があるのです。 出てきたのはドジョウの味噌汁。 半透明になった太くて長いのが、まるでうどんのようにお椀の中で重なり合ってます。 食べられませんでした。 以来 ( というか、生まれてこの方 ) ドジョウは食べた事が無かったのですが、ご馳走のつもりで出して下さった敏ちゃんのお父さんやお母さんに申し訳なかった気持ちは今も残っており … この機会にトラウマが少しでも克服出来たら、という気持ちもあったのです。

 合羽橋 ⇒ 浅草 ( スカイツリー )


音楽館に書かせて頂いたとおり、JR上野駅浅草口から浅草通りではなく、台東区役所の先から右折し、下町と思しき界隈をタブレットのアプリに従い、たまたま通りかかった交通指導員さんのミニパトにも教えて頂いたりしながら歩いてみました。 しかし、そこはただの住宅街。 酒屋の店先で立ち呑みしているおじさんとか 駄菓子屋に たむろすガキ共とか、千駄木や深川、もしくは神楽坂の路地裏に迷い込んだ、みたいな風情は無く、本当にただの、普通の住宅街でした。 これなら浅草通りを歩いた方が楽しかったかもしれません。

指導員のおじさんから、合羽橋の信号 ( 交差点 ) をスカイツリーに向かってまっすぐ行くとお店があると教えて頂いたにもかかわらず、道具街の店先が面白く、信号名を確認する事なく通り過ぎてしまったり …  写真をクリック、拡大して頂くと分かるのですが、すぐ近くまで来ているのに お店の 『 どぜう 』 という看板に気付かず、間抜けナビの指示どおり手前の路地を左折し、二つ目の小路を右折したり …

まぁ、けっこう手間暇かけて歩き回り …


 どぜう飯田屋 ( 浅草 合羽橋 )


何とか やっとこ お店まで辿り着いたのでありました。

やれやれ。  ^^;


 どぜう唐揚 どぜう飯田屋


さて、まずは無難そうな 『 どぜう唐揚げ 』 から。 これは とくに 何の抵抗もなく頂戴出来ました。 骨までサクサクに揚がっており、小鮒の唐揚げを連想させる風味でした。 美味しかった。

お嬢さんも召し上がってたと思うのですが、何せ自分の事で忙しく、よく覚えてません。

えっとー、申し訳ありません。 料理写真が全て悲惨なほどブレております。 お座敷はそれほど暗い印象ではなく、食卓の照度もある程度はあったと思います。 これより暗いお店はいくらでもあります。 なのにどうして、全てここまでひどくなってしまったのか、ちょっと見当がつきません。 美女を目の前に手が震えてしまったのかなぁ。 娘と来ればよかったかなぁ。


 柳川鍋 どぜう飯田屋


次は鍋に挑戦! 店員さんに伺うと 柳川鍋 は身が開いてあり、骨も取ってあるとの事。 で、まずはここから。

何の抵抗もなく、美味しく頂きました。 ドジョウと言われても、「 へえー、そうなんですか、って程度でした。 」

「 あれが遭難で有名な谷川岳ですか? 」
「 そうなんですよ。 」

「 あれは海藻ですか? 」
「 はい。 そうです。 」

   ………

お嬢さんも、フツーに召し上がっているようにお見受けいたしました。  ^^;


 どぜう鍋(プレーン) どぜう飯田屋


っつうわけで いよいよ本命 どぜう鍋!

ところがですねー、ドジョウが見えて来ないんですよね。 只今高騰中と悪名高い 刻み葱が大量に添えられており、これでも半分以下なのですが鍋に乗せるとご覧の通りなのです。 まぁ、ホール・ドジョウがゴロっと姿をさらしてるより、ご来館のお客様には刺激が少なくていいかもしれません。

で、お味は?

んー、敏ちゃん一家がドジョウの滋味を楽しみ 味わっていた境地には、イマイチ届かなかったかなぁ。 とくに ( 頭蓋骨の? ) 骨が硬く、口の中に残ってしまうところが 私としては難点かもしれません。 でも、一人で完食しましたよ。 慣れてないだけで、不味いわけではありませんでした。 もう何回か通えば徐々に慣れ、ドジョウの美味しさ 楽しさが分かってくるのだと思います。


 どぜう蒲焼 どぜう飯田屋


お嬢様が 「 どぜう鍋 は私には無理! 」 とおっしゃるので、代わりに どぜう蒲焼き を注文させて頂きました。 せっかくなので、私も少々お相伴にあずかりましたが、すでに満腹気味の私には余計だったかもしれません。 ここまで食べ進んだら、もういいでしょ って感じでした。 入店直後、美味しそうに漂っていた甘辛い醤油ダレの香りも、少々鼻についてきました。 軽く ご飯が食べたかった、かもです。

お嬢様のお腹が まだ満たされてないご様子だったので、さらに もう一品、っつうか口直しと 付き合って頂いたお礼の意味も兼ね、うなぎ蒲焼きの山かけ も注文させて頂いたのですが … 写真は残ってるのですが私は食べた記憶がなく … ってか、帰りの記憶も断片的で … しかも うたた寝して電車を乗り過ごし、結果として埼玉の夜風に当たり 大風邪をひいてしまうというオチまであって、今宵はここまでとさせて頂きたいと思います。 ドジョウ、まぁ 美味しかったです。 トラウマが少し解消された気がします。 浅草に行く機会を作って、また寄らせて頂きます。

追記 : 今回のもう一つのテーマ、熱燗 ですが、辛口で どぜう にピッタシ、大変美味しく頂きました。 酒が進み料理も進むという絶妙の相性でした。 呑み過ぎました。  ^^;


   ≫ 浅草うた散歩 2018 浅草ファイナル

   ≫ どぜう飯田屋   ≫ お品書き


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小諸のパン屋さん 『 スピカ麦の穂 』  


 Spica 麦の穂  ( スピカ 麦の穂 )     ≫ Spica・麦の穂 facebook

喫茶店で開かれたコンサートに行ったのですが、そこに併設されていたパン屋さんのパン、その見事さに感動してしまいました。 手作りだそうです。 画像2枚目、左下の 『 薄皮饅頭 』 風の黄色 ( 茶色? ) いの、シナモン・レーズンが効いていて、なかなか美味でした。

〒382-0801 長野県小諸市甲 4599-5   カフェ烏兎 ( うと ) 内   ☎ 0267-46-8433   ≫ G map

( 画像をクリックすると 拡大して見て頂けます。 )

 スピカ麦の穂 小諸のパン屋さん

 スピカ麦の穂 小諸のパン屋さん

 スピカ麦の穂 小諸のパン屋さん


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DAME BLANCHE  『 白い女 』


 DAME BLANCHE


白い女 』  ベルギーの友人が送ってくれました。

っても、画像ですけど。

「 でかい うまい 」  片言の日本語が添えてありました。

熱く溶かしたチョコを、アイスクリームの上に注ぐのだそうです。

冷たくて熱い、甘くとろける …  んで、白い女?

今では 通年あるみたいですが、かつてはブリュッセルの夏の風物詩だったのだとか。 日本の かき氷 みたいな存在なのでしょうか。

ま、フツーに日本でも食べられそうですが、やっぱ ご当地に行って いただきたいですよね。 王様の植物園を堪能した後、大広場の オープン・カフェ なんか だったら最高だろーなー  ^^

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??? クン

 ??? クン


まだ名前が決まっていないので、
こんなタイトルになってしまいました。

6/4日に生まれました。
画像は翌日のものです。

まだまだ ほんの チビすけクン ですが、

握る力、引っ張る力、
しっかり感じてきました。

うん、なかなかいいぞ! ^^


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山わさび その2


山わさび 、 いただいてみました。

奥さんが、『 醤油味 』 と 『 塩味 』 2種を作ってくれました。
( 夫は、たぶん ブログに載せるんだろーなー、って思ったに違いないと推察します。 )

nで、レシピですが …
( 山を案内して頂いた若者の お母様が、丁寧に教えて下さいました。
  この お母様の 鯉の甘露煮 も 絶品です! )

1) 葉と茎と花を前処理し、ザルに乗せておく。
2) 上から熱湯をかけ、ある程度 柔らかくする。
3) 柔らかくなったものをタッパに入れ、醤油を垂らす。
4) 一晩、冷蔵庫で熟成させる。

この、『 熟成させる 』 というところが ミソ です。
辛味が数段増します。 目の覚めるような、峻烈な辛さです。

   んめー!   たまらないのであります。

   ご飯も お酒も すすみまーすっ!
   オイラは、これを食うために生まれてきたのかもしれない!   v(^o^)v


醤油 を 出汁し醤油 にするとか、味噌味、たまり醤油味 にするとか …
熱湯をかける時間を、葉 と 茎・花 とで 差をつけるとか …

どーでもいい事かもしれませんが、あとは 工夫 と お好みで。


 山わさび・浅漬け ( 醤油味 )  山わさび・浅漬け ( 塩味 )


セラーキタムラ ( 北村酒店 )  @ 長野市


 セラーキタムラ ( 北村酒店 ) グリュー・ワイン

 セラーキタムラ ( 北村酒店 ) グリュー・ワイン


ウチの奥さんときたら、突然 「 私、ワイン始めたのよ。 」 とか言い出すのです。 どうやら 友達に誘われて、月に幾本か、酒屋さんから適当なワインを見繕ってもらう事になったらしいのです。

亭主 ( = 私 ) が飲んでいる時には ほとんど見向きもしなかったくせに、どういう風の吹き回し? って気がしないわけではありませんが、 そんな恐ろしい事は とても口に出せず …  「 ほんとぅ 。 良かったじゃない。 なんか、楽しそうだね! 」   ^^;

ただ、『 適当に見繕う 』 ってところが、ちょっと気になります。 桔梗ヶ原系善光寺系 、もしくは甲州系の、ちょっと高めだけれど フツー に売っているもので お茶を濁されちゃうとしたら チョッピつまんないなぁ。 それなら スーパーで片端から買って来れば個人でも出来るでしょ。 例えば南米産とか、その半値くらいで もっと豊かなワインも沢山あるんだから、酒屋としてのアイデンティティーが欲しいよなぁ。

ま、いいか。 単身赴任が10年を超えました。 永い間、家族の要となり、子供を育て、私の母を看取り、今も頑張っている妻ですから、 何か心の うきうき する事があれば 私も嬉しいのであります。

               

という訳で、帰省の際 少し飲ませてもらいました。 価格千円台、イタリア産のしっかりしたフルボディー 。

『 Primitivo di Manduria 』

「 あ、きちんとしたワインじゃん。 」 と 、初心者向けの選択とは思えない飲み応えに少々びっくりしましたが、 初めてのワインこそ、こうであるべきなのかもしれません。 「 こういうのが 本来のワインなのです。 」 という、お店の方の心意気が伝わってくるような気がして感動しました。

               

で、早速 翌日、高速を飛ばして お店に行って来ました。

セラーキタムラ ( 北村酒店 )   ☎ 026-234-5337
〒380-0844 長野県長野市諏訪町504番地   ≫ G Map

3本いただいた内の1本が、左側の画像です。 初めて知りましたが、ホット・ワインと言って、温めて飲むのだとか。 凍みる晩の寝付きのお酒 といったところでしょうか。 誰もいない部屋に凍えて帰ってきた時など、部屋を暖めながら チン! して 飲む、なぁ~んてのも いいかもしれません。 これ、ドイツのものだそうで、ラベルの絵を見ると 昔から路上で温めて売られていたようです。 日本で言えば、屋台の コップ酒 ( 熱燗 ) 、もしくは舌が火傷しそうなくらいの甘酒、といったところでしょうか。 ドイツの冬は暗くて寒いです。 仕事帰り、家まで我慢が出来ない お父さんたちが、立ち飲みで一杯ひっかけ、また 家路を急いだのでしょうか。 香料として、と言うよりは 薬草としてのハーブも入っているらしく … ワインと言うよりは、まぁ、養命酒 といったテイストでしたが、これはこれで、こういうものなのでしょう。 Good!

私、ワイン ( ばかりではありませんが = 笑 ) 大好き人間なのですが、モーゼル だけは どうしても美味しいと思えず、お金を出してまで買おうとは思いませんが、このホット・ワイン ( ブランド銘 、 シュティルンターラー グリューワイン Sternthaler Glühwein ) なら、家に1本くらいあっても いいかもしれません。 ただし ( ドイツでどうなってるかは知りませんが ) 、これで盛り上がる つもり は ありませんけれど。  ^^

お店の陳列棚に ¥5,000 の Barolo を見かけました。 いつも スーパーで ¥2,000 ではありますが ボトルネックの DOCG を眺めているだけの私としましては、一度 味わってみたい逸品でした。 いつの日か。

   注 : DOCG は イタリアのワイン法で定められた最高ランクですが、
       品質を保証するものであって、美味しさや 楽しさを保証するものではありません。

という事で、セラーキタムラさん、ワインを充分楽しませて頂けるお店とお見受けしました。 ワインもですが、セラーキタムラさんの懐の深さも楽しませて頂きたいです。 それから、¥1,000 以下のワインにこだわっている私としては ( 南米に限らず カリフォルニアでもオーストラリアでも ) 、そんな品揃えも お願いしたいところです。

               

で、日本酒も見かけちゃったのですね。 夜明け前 とか、温度管理されて置いてありました。 こいつの活性生絞りなんかも絶品です。 たぶん 季節になれば置いてあるのでしょう。 いいなぁ。 お隣に住みたいですね。

               

他店の話になってしまい申し訳ないのですが、単身赴任するようになる前、たまに 諏訪 ( 実は岡谷 ) に出張になる事があり、時間が許せば 『 リカーハウスながさき 』 の 美知子ちゃん にお世話になってました。 彼女、湯気を立てて 走り回っているって風情の方でした。 通りの向こうから 湯気がこちらに突進してくるのです。 今、どうしているかなぁ。

チリ産のスパークリングなんて、本当に格安なのに どれを飲んでも 大当たり! とっても楽しかったです。 そう言えば、舞姫 の活性生絞りも堪能させて頂きました。 ラベルも貼ってない、新聞紙で くるんだだけの五合瓶でしたが。

彼女が勧めるものに 間違いはありませんでした。 十数年前の話です。 さらに磨きがかかってると思います。

美知子ちゃん、元気にしてて下さいね。 また遊びに行かせて頂きますね。  ^^


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星指義文・作  宮崎 ・ 完熟きんかん ( 秀3L )


頂きものです。

きんかん は あまり食べた事が無かったのですが、
こんなに甘いものとは知りませんでした。

豊かな香りと 芳醇な甘みの後に、
峻烈で鋭い酸味という驚きもありました。

箱書きに   生産者 : 星指義文   とあります。

見事でした。

 宮崎・完熟きんかん ( 秀3L )


カップラーメン


単身赴任先では、カップラーメンと お寿司パックは食べないようにしています。 簡単なのと美味しいので こればっかりになってしまうと思ったからです。 知り合いで、このパターンで栄養失調になった方がいます。 ^^;

で、これは先日、久しぶりに帰省した時の画像。 奥さんが用意してくれました。 これ、奥さんが手を抜いたのではなく、私のごちそうなのです。   んめぇーなぁ!   ^^


 カップラーメン


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