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ワイズ音楽教室 ( 練馬 ) 無料、楽譜配布ページ

 ワイズ音楽教室 ( 練馬 ) 無料 楽譜配布  吉瀬弥恵子 よしせやえこ ヴィオラ奏者  練馬・江古田 ワイズ 音楽教室 ( ヴァイオリン・ヴィオラ ) 吉瀬弥恵子 講師 Y's 音楽教室  練馬・江古田 『 ワイズ 音楽教室 』 ( ヴァイオリン・ヴィオラ ) 吉瀬弥恵子 講師 Y's 音楽教室

よだっと音楽館 のアイドル 、『 のだめカンタービレ 』 の のだめ も通った パリ国立高等音楽院 を首席卒業というヴィオラ奏者の吉瀬弥恵子さん。 当ブログ ( 写真館 ) にも度々登場して頂いている彼女が講師を務める ワイズ音楽教室Y's 音楽教室 = 練馬区中野区江古田音楽教室 ) のホームページに、最近、ヴァイオリン・ヴィオラ曲の無料楽譜配布ページが設けられたのを見つけました。 ライセンス切れの楽譜を PDF で無料でダウンロードして頂けます。

   ≫ Y's 音楽教室 無料楽譜配布ページ  ( 登録不要 )

と … それはそれで素晴らしいのですが … 一連の記事の中で 館主のような素人には なかなか出会う機会のないヴィオラの曲が一覧表になっており、さらには 吉瀬さんのシンプルなオリジナル解説付き ってのがあり、なかなか嬉しいです。 どうやったら簡単に、どうやったら格好よく弾けるか、なぁ~んてのも書いてあります。 これからの さらなる拡充も楽しみです。 無料楽譜のページに行って頂いたら 曲名の右側、点滅している マークをクリックして下さい。 点滅しておりませんが、当ページの マークをクリックして頂いても 吉瀬さんの解説を読んで頂けます。

楽譜をダウンロードしたい方は Y's 音楽教室無料楽譜ページ までお願いいたします。 マークをクリックして頂くと YouTube にもリンクしていますので、楽譜を見ながら曲が聴けるという、大変ありがたい仕組みになってます。


『 ヴィオラの曲 』

ヴュータン ソナタ 36 

ヴュータン 夜 

グリンカ ソナタ 

シュターミッツ ヴィオラ・コンチェルト 

シューベルト アルペジオーネ 

シューマン おとぎの絵本 

テレマン ヴィオラ・コンチェルト 

ヒンデミット ソナタ 11-4 

ブラームス ソナタ 120-1 

ブラームス ソナタ 120-2 

フンメル ソナタ 

ベートーベン 夜想曲 

ベルリオーズ イタリアのハロルド 

パガニーニ ラ・カンパネラ 

ブルッフ コル・二ドライ 

ホフマイスター ヴィオラ・コンチェルト 

モーツァルト DUO 423 

モーツァルト DUO 424 

モーツァルト 協奏交響曲 364 

ラフマニノフ ヴォカリーズ 

   ≫ この他、無料楽譜ページには、『 ヴァイオリンの曲 』 もあります。


えびフライ日記

『 えびフライ日記 』 は、吉瀬 ( よしせ ) さんが 2010/08 から、嵐の日も呑み会の日も書き進められているブログで、記事は既に 2,000 件をはるかに超え 3,000 件に迫ろうかという勢いになってます。 内容は主にヴァイオリン・ヴィオラのワンポイント・レッスンといった感じで、素人の館主は弦楽器の貴重な資料として、ほぼ毎日 ( ちょっと大げさ ) 拝読、教えて頂いてます。 時折、業界事情やスウィーツの話題とか筆休めな記事もあり、それも楽しみの一つです。


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作曲者・紺屋豊さんの事、天翔楽団の事


中国の音楽、中国の楽器、なかなか面白いです。 ^^

天翔楽団様という、大阪に拠点を置く市民団体から音楽館にコンサートの情報提供を頂きました。 第15回目の記念コンサートなのだそうです。 『 中国音楽アンサンブル 天翔楽団 』 という事でしたから、中国の方たち、もしくは華僑の方たちを中心とした、中国の京劇 = 孫悟空とか? に出てくる付随音楽のような 銅鑼 や 小さなシンバル ( 後に 小鈸 と判明。 ところが読み方が分からない。 ) がにぎやかに響き渡る音楽かと思いきや、YouTube の天翔楽団チャンネルなど拝聴すると そんなに派手ではなく、私にとっても親しみやすく楽しめるものでした。 おかげさまで中国音楽に だいぶ馴染み、それどころか 一気に天翔楽団様のファンになっちゃいました。 また、昨年今年と ご出演の皆様のメンバー表を拝見すると 日本の方を中心とした市民楽団のようで … へぇー、こんな団体もあるんだなぁ って感じでした。

情報提供を頂いた天翔楽団のご担当者さまのアナウンスによると 「 中国音楽を中国民族楽器にて演奏 」 という事で、なかなか珍しい … 失礼! 私にとって馴染みの薄い楽器が並んでいて 新しい発見も多々ありました。

こういうのって、全国的に展開されてるのでしょうか。 音楽館は 面白そうなら何でも アリ なんですけれど、一応クラシック専科を標榜しておりまして 今まで気付いた事はありませんでした。 そのつもりで検索すれば関東でも出てくるのかもしれません。 ただ、中国音楽って、クラシックよりさらにマイナーな気がします。 コアなファンも少ないのではないでしょうか。 コンサートの周知、集客にはご苦労されている事と お察し申し上げます。 さらには、私たちが食わず嫌いなところもあると思います。 今回の天翔楽団ページの編集に際し、二胡でのツィゴイネルワイゼンなど 印象深い演奏も併せて聴かせて頂く機会を得、音楽に垣根は無いという印象を強くもしました。 音楽館のともすれば狭くなりがちな懐を、やや 拡げて頂けたような気がして感謝しております。

というわけで、お時間があれば よだっと音楽館天翔楽団 第15回定期演奏会 2017 』 ページをご覧頂きたい ( けっこう長くなってしまいました ) のですが … 天翔楽団チャンネルミックスリスト 2番目に出てくる 『 放學路上 』 が興味深かったので少々書かせて頂いたところ、コンサート終了後、思いがけず作曲者の紺屋豊様からご丁寧なお便りを頂き … つまり コンサートが終わっているにもかかわらず、天翔楽団 第15回定期演奏会 2017 ページの欄外が、どんどん盛り上がる事態へと発展していったのであります。

ただなぁ、音楽館 のような誰も知らない弱小零細サイトの、しかも終わってしまったコンサート・ページの さらに欄外なんて、どなたもいらっしゃるはずもなく … って訳で 写真館 に 「 音楽館に面白いこと書いてあるよ! 」 ってページを作ってみようと思ったのです。

でもなぁ、写真館 って 音楽館 よりマイナーなわけで … 恥の上塗り、目くそ鼻くそを笑う みたいなもんですかね。

 ≫ 天翔楽団 第15回定期演奏会 2017
 ≫ 天翔楽団 第15回定期演奏会 2017 欄外
 ≫ 天翔楽団 第15回定期演奏会 2017 欄外 紺屋様からお便りを頂きました。
 ≫ 天翔楽団 第15回定期演奏会 2017 欄外 おまけ ( 段琳 = ダン・リン、二胡 = ツィゴイネルワイゼン )


という訳です。 詳細は上記 音楽館 のページに譲りますが、私は紺屋さんの作曲家としての構成力に圧倒されてしまいました。 また、彼の手紙によると、中間部 ( Cメロ ) は 張述洲 という 神戸中華同文学校 ( 中華学校 ) の現・校長先生 ( 当時は民楽部 = 中国民族音楽クラブ顧問 ) がイメージしたメロディーをもとに紺屋さんが編曲、組み込まれたという事で、曲は自然に流れており、作曲者の懐の深さ、引き出しの多様さ、手際の良さも特筆されます。

まぁ お聴き下さい。 紺屋豊 作曲 、 放學路上 。 演奏 : 天翔楽団




紺屋さん、もろに昭和テイストな方で、例えば万城目正さん、いずみたく さん、中村八大さん、小林亜星さん などを彷彿とさせる作曲家さんです。 音楽が平易なところも私は好きです。 実は mp3 ファイルで別曲 『 七夕なんか来なけりゃよかったのに 』 という、歌詞付き、歌謡曲風の音源も頂いているのですが、このブログのアップロード機能に容量制限があり 皆様に聴いて頂く事が出来ません。 作曲者に小容量の簡易版を作って頂くか、いっその事 紺屋さんの YouTube チャンネルへのアップロードを検討して頂く事を考えております。 詳細がまとまりましたら、またお知らせ致します。

 ≫ YouTube 紺屋豊チャンネル

【 続きを読む 】

口笛   ( くちぶえ吹きのまっちょ )


こんな動画を見かけちゃいました。 音程、音域、素晴らしいです。

偉そうな事を言って申し訳ないのですが、気を悪くしないで受け止めて頂ければ幸です。

欲を言えば、クラシックを取り上げるなら一度きちんとしたクラシックのレッスンを ( しばらく ) 受けてみてはいかがでしょうか。 楽器は何でもいいです。声楽でもいいと思います。 口笛のテクニックが秀逸なだけに、音楽の未熟さが目立ってしまいます。 デフォルメは、したたかなデッサンの上にある事を会得して頂けると、息の長い、お客様の心に届く口笛奏者に育っていって頂けると思います。 期待しています。

アコーディオン奏者の coba さん って方がいらっしゃいます。 クラシックのアコーディオンでは名門中の名門、イタリア ( ヴェネツィア ) のルチアーノ・ファンチェルリ音楽院 アコーディオン科を首席で卒業。 日本の、そして世界のコンクールを総なめにした方です。 その coba さんが …
「 イタリア留学時代の先生に 今の演奏を見られたら、 お前はイタリアで何を学んできたんだっ! って、ぼこぼこ にされちゃいかねません。 」
っておっしゃてました。 coba さんは、したたかなデッサンの上に立ってらっしゃると思います。 まっちょさんに こんな要素が加われば、さらに素敵な演奏になると思います。 頑張ってください。


くちぶえ吹き、まっちょの 『 くちぶえ修行 』


親バカ の 息子自慢


コンクールに出るとかで 自宅の防音室で息子に演奏を聴かせてもらった事がある。 かつて 高校時代、彼の専攻はサックスで、日本を代表するサクソフォン奏者に教えて頂いていた。 すでに 大学生になっていた息子だったが、コンクールにはサックスで参加との事。 頑張った自負も、うまく吹けている自信も あっての 親への披露だったと思う。 オヤジが、多少無理強いした感はあったとしても。

はい、お上手ですね。 という、ただそれだけの演奏であった。 確かに破綻なく指は動いていたかもしれない。 テクニック、上達したなぁ、とは思った。 課題は2つ。 ただ、だらだらと続くだけの、アクセントも強弱もテンポも、区切りとなる小節感も不明な演奏だった。 あのねー、自分のイメージの10倍か100倍くらいダイナミクにやらないと 客席には届かないんよ。 pp は 聴き取れないくらいでいいんだよ。 お客さんは それでも聴き取ろうとするから 受け止めてくれるんよ。
さらに致命的な事には、サックスという楽器の音色のリファレンス感が一度も出てこない、感じられない、そんな演奏だった。 息子よ、聴衆はキミの演奏を聴きに行くのだぞ。 キミという人間をを聴きに行くのだぞ! テクニックは、時としてキミを助けてくれるかもしれないけれど、聴衆は君のテクニックを聴きに行くのではないのだぞ。

いくつも指摘すると混乱するだけなので、ホルストの火星を例に挙げ、テンポの事だけ言わせてもらった。 キミのは、三拍子と二拍子が交互に出てくる感じが 全くしないよ。 まるで、全体で1小節の曲みたいだよ。

頑張った自負があった彼だから、 この、全くの素人オヤジの言葉は厳しかったらしく、 憮然として、いろいろ つべこべ言っていた。 でも、残念ながら事実はそれだけなのである。 覆水盆に返らず。 一度演奏してしまったものは、あとで いくら言い訳しても、その言い訳は 聴衆には届かない。 時すでに遅し。 手遅れなのである。


あれから 2年? 3年?  現在は作曲が専攻の彼が、院試のために作った曲を送ってくれた。 サックス4本を、自分で吹い ( 生演奏し ) て多重録音したものである。

Basso Ostinato for Saxophone Quartet

私の課題は見事クリアーされていた。 その、小節が前へ突き進んで行く感じが 大変心地よい。 彼らしい浮遊感とか ひょうきんさ も抑制されたなかに確かに存在している。 聴衆へのトラップも仕掛けてある。  さらには、 「 あぁ、これがサックスの音なんだろうなぁ 」 という音色が届いてくるのである。 音のつながりが自然だ。 頭蓋骨をタンギングやポルタメントが ごりごり 攻めて来る。 サックス専攻時代のプレッシャーというか、肩の力の抜き方を、息子はようやく会得したようなのである。 サックス専攻ではなくなって ( やめて? 諦めて? ) 、息子はサックスが確実に上達した。 これなら 他人様にも 聴いて頂けるぞ! 息子に大拍手!   息子は、かつても今も、小生意気な クソガキ である。





ヴィオラ奏者 吉瀬弥恵子さん  その2


吉瀬弥恵子 ヴィオラ奏者 『 えびフライ日記 』 記事はこちらから。


さんのサイトを眺めていると、彼女の懐の深さにますます驚かされます。 ヴィオラ奏者にしておくのはもったいないかもしれません。 この人、どういう方なんだろう。 とりあえず 早く演奏を聞かせて欲しいです。

お忙しいらしく、ブログ 『 えびフライ日記 』 で手一杯なのでしょうか、しばらく更新されていませんが、下記2サイトも なかなか読み応え、あります。 無理のない範囲で、続きも読ませて頂きたいです。


バイオリニストへの道 』     ヴィオラ ( ビオラ ) 奏者  ヴィオリスト    ブログ

 ヴィオラ奏者 吉瀬弥恵子 『 バイオリニストへの道 』     viola viola violha! ヴィオラ( ビオラ )奏者 ヴィオリスト 吉瀬弥恵子 よしせやえこ Yaeko Yoshise



バイオリンと女の子のツアー紀行 』     ヴィオラ ( ビオラ ) 奏者  ヴィオリスト    ブログ

 ヴィオラ奏者 吉瀬弥恵子 『 バイオリンと女の子のツアー紀行 』

練馬中野江古田東京   音楽教室 ( バイオリンビオラ )   ワイズ ( Y's ) 音楽教室

吉瀬弥恵子 ヴィオラ奏者   えびフライ日記

ヴィオラ奏者 吉瀬弥恵子さん その2 記事はこちらから。

音楽館を通してさんという方を知りました。 ( よしせやえこ さん。 きちせやえこ さんではありません。 )
なんか、すごい経歴を持つヴィオラ奏者なのですが … いつもどおり 私にとってそんな事はどうでも良く …

ヴィオラ奏者 吉瀬弥恵子 よしせやえこ ( きちせやえこ ? )

 吉瀬弥恵子 よしせやえこ ヴィオラ奏者 ( きちせやえこ ? )

吉瀬さんの 『 えびフライ日記 』 と称するそのブログ、彼女は弦楽器を扱う コツ から演奏の心構えまで、1年365日、嵐の日も呑み会の日も、毎日毎日休まずに ワンポイント・アドバイスをコツコツと書き綴っているのです。 分かりやすいようにイラストや写真、可愛い顔文字も入ってます。 それを2010年の8月から ずーっと。

   (*^-゚ )  とか  ( ゚∀゚ )ノ  とか  (^ー^* )  とか …

西暦を4で割って、割り切れる年はオリンピックの年です。 おっと … オリンピックの年でもあるのですが、『 うるう年 』 でもあって、2月は29日あるんですね。
で、 えびフライ日記 の 『 月間アーカイブ 』 を見ると、確かに 2012/02 (29) となっていたりして、これはもう、本当にすごいです。 恐れ入りました。

クラシックの方って粘り強いですよね。 息子のお母さまなども 一応そうした学校を優秀な成績でご卒業されていて、結婚当初など 毎日 生演奏が聴けるかと楽しみにしていたのですが … ところが … 朝から晩まで 終日同じパッセージを繰り返したりしているのです。 勘弁してほしいです。 これが ベルリンフィルの 『 運命 』 だったとしても、冒頭の n ジャジャジャ・ジャーン だけを朝からやられたら、工事現場の掘削機の ドドドッ …  と変わらないです。 音楽館のアクセスログを見ていても、普通2~3ページまでと言われている検索ページ閲覧数なのですが、10ページも20ページも追いかけ続けて来館するお客様がいたりして 頭が下がります。 よくぞここまで。 足代と手間賃をお支払いしたいくらいです。 クラシックの方は粘り強いです。

というわけで、クラシックなど、ましてや弦楽器など ド素人の私にとって、『 えびフライ日記 』 は ネタ帳 として手放せないものになりました。  へぇー、演奏家ってこんな事考え、こんな事してるんだぁ。 毎日アクセス。 毎日閲覧。 こんな感じです。
吉瀬さまにも連絡を取り、引用の許可を頂きましたので、『 わかる! オペラ情報館 』 同様、大いに活用させて頂こうと思っております。 吉瀬さん、悪意は無くとも ( イタズラ心で ) 意図的誇張、改ざんもあるかもしれません。 そこんとこも含め、末永くお付き合いのほど よろしくお願い申し上げます。 どうせ すぐにあちら側に逝ってしまいますから。

   ≫ サムネイルですが、こちらイッキ読み も出来ます。

それにしても、どうして  🍤 えびフライ  なのかが分かりません。 目下、最大の課題です。


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参考   ≫ ヴィオラ奏者の吉瀬さんのブログです。  プロの作曲/DTM講座・東京(Skype対応)
      ≫ PACオーケストラ / リサイタルシリーズ  ~メンバーの素顔に迫る!  エンターテイメント日誌


【 続きを読む 】

小保方さんを信じます。

 小保方晴子さんを信じます。

素人が、突然こんな場所に ( 具体的根拠もなく ) 何か書いて、何の意味があるのか分かりませんが、

小保方晴子さんを信じます。 応援します。

今回の騒動を見るにつけ、バーバラ・マクリントックによるトランスポゾンの発見を思い浮かべます。
バッシングの中 大変だと思いますが、応援している人間も沢山いると思いますよ。 反省しなければいけない点があるかと思いますが、これからの人生に生かしていけばいい。 ご迷惑をかけた方には誠意を尽くして謝まるしかない。 その勉強の機会を与えてもらったと思って、余計な事は考えず 研究に集中して下さい。

トランスポゾンが認められ、マクリントックがノーベル賞受賞を聞いて 「 まぁ! 」 と言うまでに30年かかっています。  小保方さん、まだまだ これからですよね!   自分を信じて! 負けないで!


 ≫ 『 小保方さんを信じます。Ⅱ 』  バーバラ・マクリントック について
 ≫ 『 小保方さんを信じます。Ⅲ 』  " 心を戒めるのは、むしろ私たちの側にある " について


小保方さんを信じます。 Ⅱ   ( バーバラ・マクリントック について )

 小保方晴子さんを信じます。

上記、『 小保方さんを信じます。 』 の補追です。 バーバラ・マクリントック につき 少々説明させて頂きます。


バーバラ・マクリントック   Barbara McClintock   細胞遺伝学者 植物学者

1902年生まれ。 1919年、コーネル大学農学部 入学。

1922年 大学卒業生向けの遺伝学コースに参加。
      この頃から遺伝学に親しむ。
      同時に細胞遺伝学を研究するに当たって トウモロコシの染色体を素材とする。

1923年 コーネル大学卒業。  1925年、修士号   1927年、博士号 取得。

1944年 史上3人目となる米国科学アカデミーの女性会員に選出。 ( 42才 )
      女性として初めてのアメリカ遺伝学会の会長に選出。

1951年 トランスポゾン 理論を発表。 ( 49才 )

上記、超・イケテル理論は、その 『 超・イケテル 』 = 超えてる事が災いして 当時のほとんどの人には理解ができず、これを境に彼女に対する評価は 「 おかしな人 」 「 奇行の人 」 へと変わっていってしまう。 同時に多くの人々は保身に走り、その足が次第に彼女から離れ、疎外し、排除しようという動きが強まっていく。 こうして お定まりの マクリントック・バッシングが展開されていく。 彼女のイライラも それを助長したのではないか。

1983年 トランスポゾンの発見に対して、ノーベル生理学・医学賞を受賞。 ( 81才 )

これと前後し 数々の賞を受賞するが、その賞金を充てて 生涯で初めて新車 ( ホンダ ・ アコード ) を購入。

1992年 鬼籍の人となる。 享年90。

ノーベル賞受賞の報に接し、「 まぁ! 」 とつぶやいて、 それでも いつものように トウモロコシ畑へ出かけて行ったという逸話は有名。 また、ご近所からは いつもトウモロコシ畑をうろついている 不思議なおばあちゃん と呼ばれていたのだとか。 彼女は 体が動かなくなるまで トウモロコシ畑 に通い続け …  死の直前まで 文献を読み、議論をし、研究への情熱を失わなかった。


小保方さんにこういう生き方をして欲しいと思っている訳ではありません。 もっと穏やかな 順風満帆の人生であって欲しいと願っています。 そうではなく、私たちは こういう事もあったのだと知ったうえで、今回の一連の騒動と接していく必要があると思うのです。 心を戒めるのは、むしろ私たちの側にあるのではないかと。


≫ ここで 割り込んで 『 小保方さんを信じます。Ⅲ 』 を先読みして頂きたいのですが いかがでしょうか。


私がトランスポゾン理論を知ったのは ノーベル賞受賞がきっかけでした。 当時 けっこう話題になったのを覚えています。 さらには この理論が私とほぼ同じ年代を重ねていることもあり、どこか同級生のような親しみを感じてきました。 もっとも内容は珍文漢文ですけれど。   ^^;      また、エブリン・フォックス・ケラー (著) 『 動く遺伝子 』 は、読んだ事があるかどうかも不安なほど、私の中ではアルコールの彼方に霞んでいました。 Wiki の助けも借りながら、備忘録として一応まとめておきますが、間違いがあったらご免なさい。 研究者ではないのでお許し願います。 詳しくは Wiki 等をご参照下さい。 この本、もう一度 どこかで借りてこようかな。

 ≫ 高校・生物基礎 第3節 『 遺伝子の正体 』  ( 内容は 高校・生物基礎 なのですが、トランスポゾンの部分は私には理解不能です。 ただし マクリントック の部分は、Wiki に劣らず感動的ですよ。 )
 ≫ 乱読大魔王日記 『 動く遺伝子 - トウモロコシとノーベル賞 - 』
 ≫ ちくわぶ 『 動く遺伝子 トウモロコシとノーベル賞 』  エブリン・フォックス・ケラー (著)
 ≫ サイエンス チャンネル 偉人たちの夢(90)  『 バーバラ・マクリントック 』    2003制作 ( 29分 )


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