アクセスカウンターから、自分のアクセスを除外する。


アクセス・カウンターから、自分のアクセスを除外しない人がいます。

彼 ( 彼女? ) は、毎日せっせと 自分のサイトを訪れ、カウンターの数値を増やすのに努めます。

で、そういうサイトほど、盛り上がっていません。

つまり 彼 ( 彼女? ) は、それしか考えていないからです。
こういうサイトは、もはや 死んでいるのと同じです。
将来、決して盛り上がる事はありません。


カウンターの設定で、自分のアクセスを除外して下さい。
クローラ ( .googlebot.com ) も除外して下さい。
もう一つ、カウンターの値は、 PV ( ページ・ビュー ) ではなく、ユニーク・アクセス数にすべきです。

で … 自分のサイトに、訪問者が誰一人来ない事を直視します。
どうしたら アクセスが増やせるか、考えるのです。
アイデアを、効果が現れるまで絞り出し続けるのです。
( 残念ですが、この作業に終わりはありません。 )

サイドバーに美味しそうな料理写真をスライド・ショーで表示してみるとか、
オセロ・ゲームを貼り付けてみるとか、
時間帯で変化する挨拶文を表示するとか …

ランキングサイト、Ping サイトに登録するとか、
そこで友達を作って盛り上がるとか、
他サイトに足跡を付けて来るとか …

facebook や twitter と連携してみるとか、
フォト蔵や食べログと連携してみるとか …

広範囲のお客様が対象の記事にするとか、
逆に、狭いけれど何処にも無い、レア・ページを作るとか …

お客様に利用価値の高い記事を書くとか、
お客様にとって 使い勝手のいいページを作るとか …

とにかく 何か 考えて考えて、実行してみることです。 行動するのです。

方法が分からなかったら 調べます。
現在 私は、その ほとんど全てを Google 先生に教えてもらってますが、
本も ( 同系統のものを けっこう何冊も ) 買います。

それから、Web 上には、教えたくて うずうず している優秀な方たちが 星の数ほどいらっしゃいます。

優秀ではありませんが、私もその中の一人かもしれません。 ^^;


若者たちは すぐ検索する!


山道を歩きながら、息子と雑談していた時の話です。

ネズミキツネザル ってのがいるんだけど …  彼らは …
   … ネズミ? キツネ? サル? オイラ はいったい何者なのさ!  って思ってるだろうね。 」

なぁ~んて 熱く語っている最中に …

「 … あ、ホントだ! 」

あのねぃ。     人が話してる途中で、スマホで確認するのは失礼れしょ。

 ( そういえば、息子は さっきから スマホを覗き込んで いたのであります。 )

彼 ( 等 ) は オヤジの話なんか 聞いちゃいません。 信用もしてません。

もっとも、責任の一端は いつも いい加減な事ばかり語り、家族をケムに巻き ( ついで に呑んでる ) 、ご迷惑をかけ続けている私にもあるのですが。

それから、息子の躾も出来てませんね。 親の顔が見てみたい。  ^^;


このページで重要なのは、私が いかに怪しげな人格であるか 、 そう家族に思われているか、という事ではなく!

若者たちは すぐ検索する! 』 という事です。

若者たちの成長に伴い、そういう人口が これからも どんどん 増えていくことでしょう。

それから、今の若い人たちは 検索 ( キーワード選択? ) のテクニックも優秀です。 非常に巧妙で、自身の表示したいサイトを どんどん探り当てていきます。 見ていて ほれぼれ してしまいます。 そういう環境の中で育ってきたのだから、当然の事ですが。

ほんの10年ほど前まで、Web で検索する = 家に戻り、LAN ケーブルで繋がれた PC を立ち上げる って事でした。 それが Wi-Fi になり、公衆 Wi-Fi なんてのまで 出現するのですが、それを スマホ が一気に抜き去ってしまいました。 スマホは 上記のとおり 山道でも使える ポータブルな PC です。 携帯の進化型などではなく、携帯電話機能も付属する小型パソコンなのです。 今では LTE さえ確立していれば、デザリング技術で Wi-Fi ルータ = モデムにもなります。 かつて 公衆電話ボックスが消滅していったように、公衆 Wi-Fi も いずれは消え去っていくのでしょう。

という訳で、Web ページにとって、検索上位表示は非常に重要です。 その為のキーワード選択、使い方などもです。

また、スマートフォンに対応した Web ページの作成 ( 併設 ) も 、大変重要である事が ご理解頂けると思います。 アクセス・ログを確認すると、現在 『 よだっと音楽館 』 に来館されるお客様のうち、スマホからのものが、PC からのものの 約2倍となっております。 むしろ、スマホ・ページの充実の方が重要かもしれません。

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よだっと音楽館 』 のお客様のサイトの宣伝のお手伝いをしています。 その際、お客様に 必要最低限の事は知っていて頂こうと思い、このページを書き始めました。 ここに書いてある内容は、すでに音楽館にて全て実践している事ですので、サイトに来て頂いてご確認いただけます。 ぜひどうぞ。

『 よだっと写真館 』 SEO関連のページへのご質問、コメント等はご遠慮願います。 煩雑になってしまうので、恐縮ですがお返事は控えさせて頂きます。 あくまでも、現在お手伝いさせて頂いている お客様のための メモ書き とさせて下さい。 ご理解のほど、よろしくお願い申し上げます。       ≫ 詳細


キーワードの集中と分散


① 入力されたキーワードが存在しないページは表示されない。
② 入力されるキーワードは、多彩で気まぐれであり、入力者の勝手な都合に依存している。

以上、これまでに申し上げてきた事です。 という訳で、新しいページを作る際は、出来れば ベートーヴェンベートーベン も、ヴァイオリンバイオリン も記載しておきたくなります。 実際、私は title 属性や alt 属性を使って、どこかに 紛れ込ませておいたりしております。 それから、 髙﨑さん、なんてのも困ります。 高崎、高﨑、髙崎、髙﨑、4種類なんて並べ切れません。 ご本人には申し訳ないのですが、タイトルは高崎さんとさせて頂いております。 圧倒的に 高崎 での検索が多いからです。 髙﨑 は、プロフィールの部分に使ったりして、何とかしのぎます。

ただ、この問題は、Google の融通が どのくらい効くか にも 大いに関わってきます。 最近の Google は 大変賢くなっており、 このような問題は、あまり気にしなくても良くなりつつあります。 それでも 検索上位表示に 大きく関わってくる部分なので、能天気というわけにはいきません。 充分慎重な配慮をするべきと考えます。


さて、本題はここからです。 リンクのページでも述べさせて頂きましたが …

③ 和食と言えば道場六三郎さん   と書くのと、
④ 和食と言えば Aさん、Bさん、道場六三郎さん   と書くのとでは、

キーワードの重みが全く異なります。
③ の方がインパクトありますよね。 さらには、すっきりしているから、覚えやすいです。
検索エンジンも、全く同様の受け止め方をします。

でも、 Aさん も Bさん も、どうしても 書き込まなければならない場合がありますよね。 というか、そんなケースの方が多いかもしれません。 検索者の都合に振り回されないようにしたいのですが、キーワードは詰め込みたい、そんな際の対処方法はどうしたらいいのでしょうか。

具体的には …

よだっと音楽館 では、出演者の他に、作曲者、演奏曲目、主催者、演奏会場、交通アクセス などに リンクを貼っています。 来館して頂いたお客様に、多様な情報を収集して頂きやすくしようと思っているからです。

思い出してください。 キーワードを強調する際には、大文字 よりも 太文字 よりも、リンクを貼った方が 検索エンジンは強調していると受け止めます。 つまり、 < span > や < strong > よりも < a > タグのほうが、強調と言う意味では 重要、という事です。 で、で、 そんな中で、出演者、作曲者、演奏曲目、主催者、演奏会場、交通アクセス など全てにリンクを貼ると、一番強調したいコンサートのタイトルや出演者などが、何か 霞んでしまいますよね。

そんな時に便利なのが、 rel 属性 の " nofollow " です。 以下のように使います。
< a href="http://yodatmusic.blog.fc2.com/" target="_blank" rel="nofollow" title="よだっと音楽館" >

" nofollow " を使うと、検索エンジンは リンクを貼っているとみなしません。 でも、来館者には リンクとして立派に機能します。 つまり、強調する必要がないと思われる単語には、全て " nofollow " を使えばいいのです。


似たようなケースに < strong > タグがあります。 この、FC2 ブログのエディターで文字を 太く しようとした場合、一律に < strong > < /strong > で囲まれてしまいます。 でも、一部の文字は、太くはしたいけれど 検索エンジンには 強調と受け止めて欲しくない場合がありますよね。 そういう時は < b > < /b > で囲んであげて下さい。 文字は太くなりますが、検索エンジンにはスルーしてしまいます。

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ブラウザとは?  ブラウザって何?


『 SEO超入門 』 、初回の宿題の答え、その2です。

ブラウザ。 詳しくは Wikie-words などを参照して頂くとして、ざっくり言ってしまえば インターネットをパソコンの画面に表示するためのソフトの事です。 私たちは、パソコンを立ち上げ 何気なくネットに繋いで見ていますが、これらは全てソフトウェアによって稼働しているのです。 インターネットで言えば、HTML で書かれた文章を PC のディスプレイ画面に表示させ、リンクやタブなどの機能を使えるようにするソフトが、ブラウザです。

ブラウザには多数の種類があります。 このページを読んで下さっているような お客様なら Google Chrome の方が多いのではないでしょうか。 スマホ系だったら、この他に Safari や Netscape 系の何か、ってところでしょうか。

その他、Firefox や Opera 、IE= Internet Explorer なぁ~んてところもメジャーです。 さらには、これらのソフトには幾種類ものヴァージョンがあり、それらを加味すると、現在、世の中では多種多様のブラウザが使われています。

ちなみに 私の PC には、以前、かなり長い間 Windows 版 Safari がインストールされておりました。 ただし、2012/05/09 の Ver. 5.1.7 を最後に更新されておらず … その後 セキュリティーホールが指摘された経緯があったりして 現在は使われておりません。 シンプルですっきりした機能とデザインが気に入っていたのですが。


さて、今回の本題はここからです。

① サイトを訪れるお客様は、多種多様なブラウザを使っている。
② その中にあって、IE のシェアは、今もって 5割を超えている。     以上です。

『 お客様は どんなブラウザを使っているか分からない 』 事を認識して下さい。 自分のお気に入りのブラウザだけで Web ページを編集し、確認しないで下さい。 また、最近は iPhone を含む スマートフォンでの閲覧が急増しています。 その事も強く考慮してページを作って下さい。

これらを確認するために、日々アクセスログのユーザー・エージェントを確認する事は非常に重要です。

現在私は、PC の標準ブラウザを IE Ver.11 に設定しています。 表示関係のカスタマイズはなるべく避け、デフォルトで使っています。 また、 Chrome の他、タブレットでも表示の確認をしています。 さらには、よだっと音楽館内の使い方ガイド ページで、標準ブラウザが IE である事をお客様にお知らせしております。

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ハイパー・テキスト とは? ハイパー・テキスト って何?


『 SEO超入門 』 、初回の宿題の答え、その1です。

ハイパー・テキスト。 詳しくは Wikie-words などを参照して頂くとして、ざっくり言ってしまえば リンクの貼られた … このページで言えば青い文字の事です。 もう少し具体的に言うと、 < a > … < /a > まで、となります。 また、HTML 文全体を指す場合もありますので、文脈を読み解いて頂きたいと思います。

そもそも HTMLHT とは、ハイパー・テキスト = Hyper Text の略です。 HTML = HyperText Markup Language とは、 『 リンクが貼られた文字を使った、パソコンにインターネットの画面を表示させるための言葉 ( 文字 ) 、及び 文字を並べる際の約束事 = 文法 』 とでも表現すればいいのでしょうか。 まぁ、ざっくり そんなところです。

ちなみに、PC で どこかのサイトを表示しつつ ( 例えば、皆さんは今、このページを開いているわけですが … ) 、ポインターは任意の位置 ( 画面上ならどこでもいいです。 ) で マウスを右クリックしてみて下さい。 現れた一覧表の中に 『 ソースの表示(V) 』 というのが 見えると思います。 それを 左クリック! 現れたのが、現在閲覧中の ウェブ・ページ の HTML です。 検索エンジン = クローラは、これを見て = 読んで = 集めて いるのです。

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キーワードはダサくてもいい?


以前、こんなコンサートがありました。

Chamber Music Concert Vol.3

素敵な命名だと思いますが …
日本でこのキーワードが入力される事は まず無いと思います。

『 第3回 室内楽コンサート 』

これなら入力してくれる方が いらっしゃるかもしれません。
( 少なくとも英語よりはいいです。 日本で外国語がキーワードになる事はまずありません。 )
でも、第3回 室内楽コンサート ではありきたり、
膨大な数の 第3回 室内楽コンサート が、全国で開かれているはずです。
これで検索上位に表示されるのは、よほど実力あるサイトでないと難しいです。

で、その時は …

**教会 室内楽シリーズ №3

なぁーんてタイトルにした記憶があります。
ただし、今考えると №3 ではなく、第3回 にしておくべきだったと思います。
まだ、恰好をつけたい気持ちが強かった。


つまり、お客様が入力するキーワード、
( Google ではこれを、検索クエリ と呼んでいます。 )
これがサイト上に記載されていなければ、
そのサイトは検索結果に表示される事は無いって事なのです。

キーワードを考える際、それが基本となります。
結果として、そのタイトルがダサくても、それでいいのです。


最近、私がよく使う手は …

Aさん、Bさん、Cさん ピアノトリオ コンサート in **教会
( 副題として ) 第3回 **教会 室内楽シリーズ 2015

こんな感じです。
人名、組織 ( 教会 ) 名、地名などの固有名詞、
日時、などは、けっこう強いキーワードになります。


キーワードを考える事は とても重要です。
SEO で最も重要と言い切ってもいいかもしれない、私はそう思っています。
キーワード、その配列をいつも頭の中で考え続けて下さい。
アクセスログの検索キーワードと、
ウェブマスターツールの検索クエリは常にチェックすべきです。

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よだっと音楽館 』 のお客様のサイトの宣伝のお手伝いをしています。 その際、お客様に 必要最低限の事は知っていて頂こうと思い、このページを書き始めました。 ここに書いてある内容は、すでに音楽館にて全て実践している事ですので、サイトに来て頂いてご確認いただけます。 ぜひどうぞ。

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ヤフー ( Yahoo! ) 検索エンジン は過去のもの?


私が ウェブサイトの広報宣伝に関わりだして、そろそろ10年になります。 当時は SEO などという言葉の知名度はほとんど無く、私も知りませんでした。 それどころか、「 ブログって、Web Log の略なんだよ。 」 なぁーんて言ってた時代です。 担当サイトのランキングの目安は、Alexa で調べておりました。 ブラウザに Alexa Toolbar をインストールしておくと、閲覧したサイトの情報が Alexa に自動送信され 集計結果が表示されるという、スパイウェアもどきの仕組みを利用したものでした。 Alexa Toolbar なんて、日本ではほとんど無名の存在でしたが、これに頼るのが一般的で、自分では 「 イマイチ 」 と思っていても、同僚や上司、お客様を納得させるには 最強のデータでした。

なぜ こんな話を持ち出すのかと言うと、Yahoo! の検索エンジン の話は その頃のものだからです。

過去、確かに Yahoo! の検索エンジン というものが存在し、当時は日本で最大の利用者数を誇っていました。 Google のように ロボットがウェブ上を徘徊して情報を集めて来るのではなく、ディレクトリ型と言って、各サイトの担当者が Yahoo! に自分のサイトを登録し、それを Yahoo! の担当者が目視で確認して登録 ( インデックス ) する、というシステムでした。 私も担当のサイトを登録したのを、懐かしく思い出します。

( このシステムは、EC サイト用に現在でも残っています。 登録料に5万円 ( + 税 ) かかりますが、健在です。 商用サイト関係の方は必須です。 )

ところが、2010年に Yahoo! は Google と提携し、以降、Google の検索結果を利用するようになってしまいました。 それまで SEO 担当者は Yahoo! と Google 、2つの検索エンジンに対応策を立てねばなりませんでしたが、それ以来、主に Google だけを見ていればよくなったのです。 というわけで、現在 Yahoo! の検索エンジン は使われておりません。 博物館級の骨董品です。 ( ただし、 Yahoo! では 密かに まだメインテナンスを続けているかもしれない、なぁ~んて事も 頭の片隅に入れておいた方がいいかもしれません。 )

と、まぁ、ここまでは どの本にも書いてある事 ( 書いてなければ、よほど古い本です。 ) なのですが、この話には続きがあります。 つまり …

現在、Yahoo! が Google の検索結果を利用している事は確かですが、その表示は Yahoo! が独自にカスタマイズしたものだ って事です。 そして、このカスタマイズ方法には、過去の Yahoo! 検索エンジンのアルゴリズムが色濃く残っている! ような気がするのは、私ばかりではないようです。

さらには ( ここが重要ですが ) 、現在、日本での検索は、50% が Yahoo! サイトからのもので、直接 Google を利用する人は 40% にすぎません。 これは音楽館のアクセスログを集計しても、ほぼ同様の数値に近づいていきます。 そもそも、我が家の奥さんや娘たちに、いくら 「 Google のほうが便利だよ! 」 と伝え、アドレスバーにキーワードを打ち込んで見せても、実際は Yahoo! を利用しているんだからなぁー ^^;   Yahoo! 畏るべし! なのであります。 ね。

ただし、Google に親しんだ若い人たちが どんどん成長しています。 スマホやタブレットの仕組みも Google に有利です。 徐々にですが、でも じわじわと確実に、Google のシェアが伸びていくのだろうなぁー って事は 想像して頂けますよね。 

お分かり頂けたでしょうか。 Yahoo! の検索エンジン は現在使われておりません。 過去のものです。 では Google だけを見ていればいいかと言うと、そこには落とし穴があるんじゃないかなぁー、と、私は思っています。


もう少し具体的な お話をさせて頂きます。 Yahoo! は、サイトに大量のキーワードが詰め込まれているのが好きでした。 過剰という言葉を知らないかのごとく、溢れんばかりのキーワドに囲まれて うっとりしている、 そんな風情でした。 一方 Google は過剰を嫌います。 違反行為とみなし、ペナルティーまで課す場合があります。 それよりも、多くのユーザーに支持されているか。 文法やサイト構造は正しいか。 価値あるコンテンツが提供されているか。 そんなところを判断基準にしようとしている って感じでした。 そして、その発想が今も引き継がれ、発展していると思います。

キーワードの詰め込み過ぎばかりでなく、Google は とにかく過剰が嫌いみたいです。 やり過ぎると google から警告されます。 警告をいつまでも無視していると、サイトそのものがインデックスから外されてしまう場合もあります。 そうなると、2度と検索結果には表示されません。  ( 中古ドメインを購入する際はご注意下さい。 )

いつだって最優先は お客様に不快感を与えない事ですが … Googl が提供する Webmasters Tools を利用すると、警告を確認する事が出来ます。 『 よだっと音楽館 』 では、ウェブマスター ツールを確認しながら、ペナルティー ぎりぎりのところを探り、Yahoo! と Google の折り合いをつけています。

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ページランク ( PageRank ) は重要?


かつて PageRank というものがありました。 本当は今もあるのですが … では、どうしてこんな言い方をするのか という事を述べる前に、まず PageRank についてご説明します。

PageRank とは 『 リンクがより多く集まっているウェブ・ページはより重要である 』 ( であろう ) という考え方に基づき Google が開発しウェブ・ページの重要度を示す指標の一種です。 Aというページの被リンク数を Aページの重要度とみなし、Aページへリンクしているページの重要度 = 被リンク数を加味して算出したのが PageRank です。 Aページの内容そのものは影響していません。 Google が開発し、Google の検索エンジンの アルゴリズム 上で重要な要素でした。 Google は、これを 0 ~ 10 までの11段階で表し、Google のブラウザなどで確認する事が出来ました。 正確にいうと、『 ランク外 』 というランクもありますので、12段階です。

ただ、これは過去の話なのです。

現在、「 ツールバーの PageRank は ( 検索結果に ) 何も変化を与えない。 」 と Google が明言してますし、実際、30~45日に1回の頻度で更新されていた PageRank ですが、2013年12月を最後に更新されていません。 今後も更新されないだろうと Google がアナウンスしています。

本当は、Google 内には公表されていない新しい基準の PageRank ( みたいなもの ) が存在しており、検索アルゴリズムに組み込まれているんだろうなぁー、と、個人的には思っているのですが、それは確かめようがありませんし、ましてや その内容など、知る由もありません。 PageRank という、初心者にも分かりやすい指標を公表してしまったため、 PageRank ばかりが重要視され 結果として 「 SEO は PageRank の操作だ! 」 とか 「 SEO は ( 相互 ) リンクだ! 」 みたいな風潮が生まれ、そればかりが独り歩きし巨大化してしまった反省として、Google は二度とこのような内容を公表しないのではないかと思っています。 公表するとすれば、それは Google が、自身の検索エンジンを完璧だと思えた時ではないでしょうか。 そして、そんな朝はやって来るのかなぁ。

ちなみに、いま巷では Author Rank なる言葉が出回ってます。 これは Google が作った言葉ではなく、世の中で勝手に流行ってるだけですが、Google が作る次世代のランキングは こんなものかなぁ、という期待感も含まれていると私は思っています。 人間、何か 分かりやすく 具体的な拠り所、欲しいですもんね。 お客様に説明する時も便利だし説得力あります。 Author Rank 、つまり サイト運営者、管理者の適性、品位が問われる時代の入り口に 私たちは立っているよ、と、みんな気付き始めているって事でしょうか。 例えそうでないとしても、少なくとも 現状のトレンドではあります。

重要な事は、もう PageRank の話は過去の物だって事です。 本にそう書いてあったら、それは古い本です。 業者で まだそんな事を言ってる人がいたら … それは 業者ではなく、素人か詐欺師だと、私は思います。

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