ヤフー ( Yahoo! ) 検索エンジン は過去のもの?


私が ウェブサイトの広報宣伝に関わりだして、そろそろ10年になります。 当時は SEO などという言葉の知名度はほとんど無く、私も知りませんでした。 それどころか、「 ブログって、Web Log の略なんだよ。 」 なぁーんて言ってた時代です。 担当サイトのランキングの目安は、Alexa で調べておりました。 ブラウザに Alexa Toolbar をインストールしておくと、閲覧したサイトの情報が Alexa に自動送信され 集計結果が表示されるという、スパイウェアもどきの仕組みを利用したものでした。 Alexa Toolbar なんて、日本ではほとんど無名の存在でしたが、これに頼るのが一般的で、自分では 「 イマイチ 」 と思っていても、同僚や上司、お客様を納得させるには 最強のデータでした。

なぜ こんな話を持ち出すのかと言うと、Yahoo! の検索エンジン の話は その頃のものだからです。

過去、確かに Yahoo! の検索エンジン というものが存在し、当時は日本で最大の利用者数を誇っていました。 Google のように ロボットがウェブ上を徘徊して情報を集めて来るのではなく、ディレクトリ型と言って、各サイトの担当者が Yahoo! に自分のサイトを登録し、それを Yahoo! の担当者が目視で確認して登録 ( インデックス ) する、というシステムでした。 私も担当のサイトを登録したのを、懐かしく思い出します。

( このシステムは、EC サイト用に現在でも残っています。 登録料に5万円 ( + 税 ) かかりますが、健在です。 商用サイト関係の方は必須です。 )

ところが、2010年に Yahoo! は Google と提携し、以降、Google の検索結果を利用するようになってしまいました。 それまで SEO 担当者は Yahoo! と Google 、2つの検索エンジンに対応策を立てねばなりませんでしたが、それ以来、主に Google だけを見ていればよくなったのです。 というわけで、現在 Yahoo! の検索エンジン は使われておりません。 博物館級の骨董品です。 ( ただし、 Yahoo! では 密かに まだメインテナンスを続けているかもしれない、なぁ~んて事も 頭の片隅に入れておいた方がいいかもしれません。 )

と、まぁ、ここまでは どの本にも書いてある事 ( 書いてなければ、よほど古い本です。 ) なのですが、この話には続きがあります。 つまり …

現在、Yahoo! が Google の検索結果を利用している事は確かですが、その表示は Yahoo! が独自にカスタマイズしたものだ って事です。 そして、このカスタマイズ方法には、過去の Yahoo! 検索エンジンのアルゴリズムが色濃く残っている! ような気がするのは、私ばかりではないようです。

さらには ( ここが重要ですが ) 、現在、日本での検索は、50% が Yahoo! サイトからのもので、直接 Google を利用する人は 40% にすぎません。 これは音楽館のアクセスログを集計しても、ほぼ同様の数値に近づいていきます。 そもそも、我が家の奥さんや娘たちに、いくら 「 Google のほうが便利だよ! 」 と伝え、アドレスバーにキーワードを打ち込んで見せても、実際は Yahoo! を利用しているんだからなぁー ^^;   Yahoo! 畏るべし! なのであります。 ね。

ただし、Google に親しんだ若い人たちが どんどん成長しています。 スマホやタブレットの仕組みも Google に有利です。 徐々にですが、でも じわじわと確実に、Google のシェアが伸びていくのだろうなぁー って事は 想像して頂けますよね。 

お分かり頂けたでしょうか。 Yahoo! の検索エンジン は現在使われておりません。 過去のものです。 では Google だけを見ていればいいかと言うと、そこには落とし穴があるんじゃないかなぁー、と、私は思っています。


もう少し具体的な お話をさせて頂きます。 Yahoo! は、サイトに大量のキーワードが詰め込まれているのが好きでした。 過剰という言葉を知らないかのごとく、溢れんばかりのキーワドに囲まれて うっとりしている、 そんな風情でした。 一方 Google は過剰を嫌います。 違反行為とみなし、ペナルティーまで課す場合があります。 それよりも、多くのユーザーに支持されているか。 文法やサイト構造は正しいか。 価値あるコンテンツが提供されているか。 そんなところを判断基準にしようとしている って感じでした。 そして、その発想が今も引き継がれ、発展していると思います。

キーワードの詰め込み過ぎばかりでなく、Google は とにかく過剰が嫌いみたいです。 やり過ぎると google から警告されます。 警告をいつまでも無視していると、サイトそのものがインデックスから外されてしまう場合もあります。 そうなると、2度と検索結果には表示されません。  ( 中古ドメインを購入する際はご注意下さい。 )

いつだって最優先は お客様に不快感を与えない事ですが … Googl が提供する Webmasters Tools を利用すると、警告を確認する事が出来ます。 『 よだっと音楽館 』 では、ウェブマスター ツールを確認しながら、ペナルティー ぎりぎりのところを探り、Yahoo! と Google の折り合いをつけています。

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よだっと音楽館 』 のお客様のサイトの宣伝のお手伝いをしています。 その際、お客様に 必要最低限の事は知っていて頂こうと思い、このページを書き始めました。 ここに書いてある内容は、すでに音楽館にて全て実践している事ですので、サイトに来て頂いてご確認いただけます。 ぜひどうぞ。

『 よだっと写真館 』 SEO関連のページへのご質問、コメント等はご遠慮願います。 煩雑になってしまうので、恐縮ですがお返事は控えさせて頂きます。 あくまでも、現在お手伝いさせて頂いている お客様のための メモ書き とさせて下さい。 ご理解のほど、よろしくお願い申し上げます。       ≫ 詳細


ページランク ( PageRank ) は重要?


かつて PageRank というものがありました。 本当は今もあるのですが … では、どうしてこんな言い方をするのか という事を述べる前に、まず PageRank についてご説明します。

PageRank とは 『 リンクがより多く集まっているウェブ・ページはより重要である 』 ( であろう ) という考え方に基づき Google が開発しウェブ・ページの重要度を示す指標の一種です。 Aというページの被リンク数を Aページの重要度とみなし、Aページへリンクしているページの重要度 = 被リンク数を加味して算出したのが PageRank です。 Aページの内容そのものは影響していません。 Google が開発し、Google の検索エンジンの アルゴリズム 上で重要な要素でした。 Google は、これを 0 ~ 10 までの11段階で表し、Google のブラウザなどで確認する事が出来ました。 正確にいうと、『 ランク外 』 というランクもありますので、12段階です。

ただ、これは過去の話なのです。

現在、「 ツールバーの PageRank は ( 検索結果に ) 何も変化を与えない。 」 と Google が明言してますし、実際、30~45日に1回の頻度で更新されていた PageRank ですが、2013年12月を最後に更新されていません。 今後も更新されないだろうと Google がアナウンスしています。

本当は、Google 内には公表されていない新しい基準の PageRank ( みたいなもの ) が存在しており、検索アルゴリズムに組み込まれているんだろうなぁー、と、個人的には思っているのですが、それは確かめようがありませんし、ましてや その内容など、知る由もありません。 PageRank という、初心者にも分かりやすい指標を公表してしまったため、 PageRank ばかりが重要視され 結果として 「 SEO は PageRank の操作だ! 」 とか 「 SEO は ( 相互 ) リンクだ! 」 みたいな風潮が生まれ、そればかりが独り歩きし巨大化してしまった反省として、Google は二度とこのような内容を公表しないのではないかと思っています。 公表するとすれば、それは Google が、自身の検索エンジンを完璧だと思えた時ではないでしょうか。 そして、そんな朝はやって来るのかなぁ。

ちなみに、いま巷では Author Rank なる言葉が出回ってます。 これは Google が作った言葉ではなく、世の中で勝手に流行ってるだけですが、Google が作る次世代のランキングは こんなものかなぁ、という期待感も含まれていると私は思っています。 人間、何か 分かりやすく 具体的な拠り所、欲しいですもんね。 お客様に説明する時も便利だし説得力あります。 Author Rank 、つまり サイト運営者、管理者の適性、品位が問われる時代の入り口に 私たちは立っているよ、と、みんな気付き始めているって事でしょうか。 例えそうでないとしても、少なくとも 現状のトレンドではあります。

重要な事は、もう PageRank の話は過去の物だって事です。 本にそう書いてあったら、それは古い本です。 業者で まだそんな事を言ってる人がいたら … それは 業者ではなく、素人か詐欺師だと、私は思います。

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カップラーメン


単身赴任先では、カップラーメンと お寿司パックは食べないようにしています。 簡単なのと美味しいので こればっかりになってしまうと思ったからです。 知り合いで、このパターンで栄養失調になった方がいます。 ^^;

で、これは先日、久しぶりに帰省した時の画像。 奥さんが用意してくれました。 これ、奥さんが手を抜いたのではなく、私のごちそうなのです。   んめぇーなぁ!   ^^


 カップラーメン


リンクは重要?


リンクは重要です。

なぜなら、クローラは、リンク経由でサイトを巡回しているからです。

無人島に巨大なショッピングモール、アミューズメント施設を建てても、どこか別の場所から橋を架けなければ お客はやってきません。 橋の向こう側は なるべく広い土地の方がいいのでしょうが、同じ面積なら経済規模の大きい方が効果的かもしれません。 出来たら全ての大陸、さらには主要な島々まで網羅していた方が良いに決まってます。 地域ごとの特色もありますので、和食のレストラン街を作るなら 日本には集中的に架けておきたいですよね。 宣伝するにしても、私が食べログで口コミするより、道場六三郎さんに紹介して頂いたほうが 言葉の重みが全然違います。 いっその事、世界中の食事が楽しめる島にすれば、相乗効果で集客力も高まるかもしれません。

リンクが重要って、つまり そういう事なのです。 あなたなら 何処に架けたいですか?


まだあります。 例えば 『 よだっと音楽館 』 では、演奏者、作曲者、演奏曲目などに なるべくリンクを貼るよう心がけています。 これは、外部から音楽館へのリンクではありませんから、まぁ、音楽館にとっての SEO 対策としては それほど意味を持ちません。

では どうしてリンクを貼るのか。 それは、来館して頂いたお客様が、演奏者、作曲者、演奏曲目などの情報を、なるべく詳しく知る事が出来るようにしておきたいからです。 ( お客様にとって使い勝手のいいサイトにしたいのです。 )

つまり、リンクを貼られた側のページって、音楽館というサイトが そのページを重要だと思っている って事ですよね。

そんな訳で Google は、リンクの貼られたページを重要だと判断し、検索結果の上位に持ってくるような仕分けの仕組み = 判断基準の仕組み ( アルゴリズム と言います ) を作っているのです。


ですから … お客様から一方的にリンク ( お気に入り登録でもいいです ) を貼って頂けるような、ユーザー・フレンドリーな サイトを作るのが、一番いいのです。 私たちは、どなたかにリンクを貼ってもらったら、儀礼としてこちらからもリンクを貼ります。 相互リンク ってやつですね。 で、中には相互リンクが主目的になってる、みたいな方を時々お見かけするのですが、Google は相互リンクを それほど重要視しません。 過度なトラックバックなど、却ってルール違反とみなされペナルティーを科されてしまうケースだってあるのです。 結局は、一見 遠回りに見えるかもしれませんが、お客様に来て頂けるような、また来たいなぁって思って頂けるような、そんなサイトを作る事の方が はるかに重要なのです。

Google は、そんな評価が出来る検索エンジンを作りたいと明言しています。 2 ~ 3年後には、その評価が 検索結果上位表示の基準 ( アルゴリズム ) に かなり大きな比重を占めるようになるだろうと言っています。


リンクって、それほど重要ではないのかもしれません。 ???


リンクは重要です。 でも、それに頼ったり振り回される必要は無いと思います。 リンクと同等に重要なものが、他にもあると考えているからです。

リンクを貼ってもらえるような相手を探しましょう。 相互リンクが一番手っ取り早いです。
リンク数は出来るだけ多い方がいいです。
相手は自分と同じカテゴリーに属している方が効果的です。
自分より大きなサイトが望ましいです。
でも、考えもなく、手当たり次第にむやみに増やしていくと、逆効果になる場合があります。
相互リンクの数を競ったり誇ったりするのは、無意味な場合が多いです。

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検索エンジンとは?  検索エンジンって何?


『 検索エンジン 』 って、よく目にしますよね。 この言葉を知らない方って、インターネットをやる方の中にはいらっしゃらないと思います。 では、検索エンジンって何? もう少し具体的に ご説明します。

検索エンジンには、大雑把に3つの機能があります。

① ロボット  検索ロボット とも ボット とか クローラ とも呼ばれています。
   インターネット上のハイパー・テキストを収集するプログラムの事です。
   膨大な数のロボットが独自の収集方法で 昼夜兼行 世界中のサイトを徘徊しています。

② インデックス
   サイトから集めてきたテキスト・データを分析し、仕分け、分類し、データ・ベースに収めていきます。

③ サーチ  一般的には、この部分を検索エンジン と呼んだりしてますよね。
   ネット利用者が入力したキーワードに沿って、 データ・ベースから拾い出した情報を、
   キーワードに最も適していると思われる順番に並び替え、ブラウザ上に表示させていきます。

さて、たったこれだけの文章の中に、『 ハイパー・テキスト 』 だとか 『 ブラウザ 』 だとか … 超入門と名乗るからには ご説明しなければならないキーワードが出てきてしまいました。 で、ここは、分からないなりに次へ進んで下さい。 後日、改めて 説明させて頂きます。 申し訳ありませんが、『 SEO超入門 』 に関するページへのご質問、コメントなどは お控え頂きたいと思います。 煩雑になるので、お返事はしません。 以降、同様とさせて頂きます。


このページで私が一番申し上げたいのは、検索エンジンがウェブ上の何を見ているか、という事です。 つまり、重要なのは画像ではなく文字 ( 正しくは ハイパー・テキスト ですが ) を見てるって事なのです。

って事は? < img > タグの alt 属性より、本文中の文字 ( テキスト ) の方が重要って事ですよね。
さらに、文字にリンクが付けられていたるするると、
それは 大文字 より 太文字 より、クローラは重要とみなします。 インパクトが強いって事です。
( もちろん、alt 属性も、< a > タグの title 属性も忘れないで記入して下さいね。 )

ただし、忘れて頂いては困るのですが、皆さんが作ろうとしているウェブ・ページは、検索エンジンに見てもらうためのものではないですよね。 あくまでも対象は人間だと思います。 猫や犬の場合もあるでしょうが …

で、人間に対して画像は大変重要です。 印象に残ります。 百聞は一見に如かず という言葉があるくらいです。 ですから画像も大いに使って下さい。

そして、その側にアンカー・リンクの貼られたテキストもお忘れなく。 という事なのであります。

   ※ 文字にリンクを貼る事を、テキスト・リンクを貼る、とか、アンカー・リンクを貼る、と言います。
      < a > タグの a は、アンカー ( anchor ) の a です。

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よだっと音楽館 』 のお客様のサイトの宣伝のお手伝いをしています。 その際、お客様に 必要最低限の事は知っていて頂こうと思い、このページを書き始めました。 ここに書いてある内容は、すでに音楽館にて全て実践している事ですので、サイトに来て頂いてご確認いただけます。 ぜひどうぞ。

記述にあたり、何冊か入門書を参考にさせて頂いております。 ただ、手元にある物は少々版が古く、ここにご紹介できません。 ネット業界は日進月歩、とくに Google は改定が速く、ペンギン パンダ ハミングバード と、マニュアル本の最新版が出た頃には もう次のバージョンに移行していたりする事は しょっちゅうです。 このページの記述も、すぐに古いものになってしまいます。 本を買われる際は、なるべく新しいものを複数求められることをお薦めします。 本によって異なる内容となっているのではなく、執筆時点での検索エンジンなどの環境が変化している事の方が多いです。

同様に、実際にSEOの現場で悪戦苦闘されていた方でも、職場が移動になって半年もすると、もう 『 過去の人 』 になってしまいます。 ご本人は豊富な経験と知識をお持ちなのですが、状況が変化してしまっているのです。 逆に、新人の若者の方が 新しい事を実際に体験していたりするので 決してあなどれません。 後生畏るべし であります。

入門書も大いに参考にして下さい。 諸氏のアドバイスも真摯に受け止める事をお薦めします。 ただ、いつだって本質はその先にあります。 結局は カット・アンド・トライ、PDCA の世界なのです。 Google 内部のアルゴリズムを設計している方が SEO を手掛けても同じだと思います。 すべては自己責任で進めていくしかない、私はそう思っています。

『 よだっと写真館 』 SEO関連のページへのご質問、コメント等はご遠慮願います。 煩雑になってしまうので、恐縮ですがお返事は控えさせて頂きます。 あくまでも、現在お手伝いさせて頂いている お客様のための メモ書き とさせて下さい。 ご理解のほど、よろしくお願い申し上げます。


音楽館は SEO を前提に作っておりますが、写真館は全く考えておりません。 私のプライベートな日記帳であり、 HTML の勉強の場でもあります。 しかし、よだっと のハブ・サイト的存在でもあり、公開もしております。 以降、併せてごひいきのほど、よろしくお願い申し上げます。




口笛   ( くちぶえ吹きのまっちょ )


こんな動画を見かけちゃいました。 音程、音域、素晴らしいです。

偉そうな事を言って申し訳ないのですが、気を悪くしないで受け止めて頂ければ幸です。

欲を言えば、クラシックを取り上げるなら一度きちんとしたクラシックのレッスンを ( しばらく ) 受けてみてはいかがでしょうか。 楽器は何でもいいです。声楽でもいいと思います。 口笛のテクニックが秀逸なだけに、音楽の未熟さが目立ってしまいます。 デフォルメは、したたかなデッサンの上にある事を会得して頂けると、息の長い、お客様の心に届く口笛奏者に育っていって頂けると思います。 期待しています。

アコーディオン奏者の coba さん って方がいらっしゃいます。 クラシックのアコーディオンでは名門中の名門、イタリア ( ヴェネツィア ) のルチアーノ・ファンチェルリ音楽院 アコーディオン科を首席で卒業。 日本の、そして世界のコンクールを総なめにした方です。 その coba さんが …
「 イタリア留学時代の先生に 今の演奏を見られたら、 お前はイタリアで何を学んできたんだっ! って、ぼこぼこ にされちゃいかねません。 」
っておっしゃてました。 coba さんは、したたかなデッサンの上に立ってらっしゃると思います。 まっちょさんに こんな要素が加われば、さらに素敵な演奏になると思います。 頑張ってください。


くちぶえ吹き、まっちょの 『 くちぶえ修行 』