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若者たちは すぐ検索する!


山道を歩きながら、息子と雑談していた時の話です。

ネズミキツネザル ってのがいるんだけど …  彼らは …
   … ネズミ? キツネ? サル? オイラ はいったい何者なのさ!  って思ってるだろうね。 」

なぁ~んて 熱く語っている最中に …

「 … あ、ホントだ! 」

あのねぃ。     人が話してる途中で、スマホで確認するのは失礼れしょ。

 ( そういえば、息子は さっきから スマホを覗き込んで いたのであります。 )

彼 ( 等 ) は オヤジの話なんか 聞いちゃいません。 信用もしてません。

もっとも、責任の一端は いつも いい加減な事ばかり語り、家族をケムに巻き ( ついで に呑んでる ) 、ご迷惑をかけ続けている私にもあるのですが。

それから、息子の躾も出来てませんね。 親の顔が見てみたい。  ^^;


このページで重要なのは、私が いかに怪しげな人格であるか 、 そう家族に思われているか、という事ではなく!

若者たちは すぐ検索する! 』 という事です。

若者たちの成長に伴い、そういう人口が これからも どんどん 増えていくことでしょう。

それから、今の若い人たちは 検索 ( キーワード選択? ) のテクニックも優秀です。 非常に巧妙で、自身の表示したいサイトを どんどん探り当てていきます。 見ていて ほれぼれ してしまいます。 そういう環境の中で育ってきたのだから、当然の事ですが。

ほんの10年ほど前まで、Web で検索する = 家に戻り、LAN ケーブルで繋がれた PC を立ち上げる って事でした。 それが Wi-Fi になり、公衆 Wi-Fi なんてのまで 出現するのですが、それを スマホ が一気に抜き去ってしまいました。 スマホは 上記のとおり 山道でも使える ポータブルな PC です。 携帯の進化型などではなく、携帯電話機能も付属する小型パソコンなのです。 今では LTE さえ確立していれば、デザリング技術で Wi-Fi ルータ = モデムにもなります。 かつて 公衆電話ボックスが消滅していったように、公衆 Wi-Fi も いずれは消え去っていくのでしょう。

という訳で、Web ページにとって、検索上位表示は非常に重要です。 その為のキーワード選択、使い方などもです。

また、スマートフォンに対応した Web ページの作成 ( 併設 ) も 、大変重要である事が ご理解頂けると思います。 アクセス・ログを確認すると、現在 『 よだっと音楽館 』 に来館されるお客様のうち、スマホからのものが、PC からのものの 約2倍となっております。 むしろ、スマホ・ページの充実の方が重要かもしれません。

     *     *     *     *     *

よだっと音楽館 』 のお客様のサイトの宣伝のお手伝いをしています。 その際、お客様に 必要最低限の事は知っていて頂こうと思い、このページを書き始めました。 ここに書いてある内容は、すでに音楽館にて全て実践している事ですので、サイトに来て頂いてご確認いただけます。 ぜひどうぞ。

『 よだっと写真館 』 SEO関連のページへのご質問、コメント等はご遠慮願います。 煩雑になってしまうので、恐縮ですがお返事は控えさせて頂きます。 あくまでも、現在お手伝いさせて頂いている お客様のための メモ書き とさせて下さい。 ご理解のほど、よろしくお願い申し上げます。       ≫ 詳細


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セラーキタムラ ( 北村酒店 )  @ 長野市


 セラーキタムラ ( 北村酒店 ) グリュー・ワイン

 セラーキタムラ ( 北村酒店 ) グリュー・ワイン


ウチの奥さんときたら、突然 「 私、ワイン始めたのよ。 」 とか言い出すのです。 どうやら 友達に誘われて、月に幾本か、酒屋さんから適当なワインを見繕ってもらう事になったらしいのです。

亭主 ( = 私 ) が飲んでいる時には ほとんど見向きもしなかったくせに、どういう風の吹き回し? って気がしないわけではありませんが、 そんな恐ろしい事は とても口に出せず …  「 ほんとぅ 。 良かったじゃない。 なんか、楽しそうだね! 」   ^^;

ただ、『 適当に見繕う 』 ってところが、ちょっと気になります。 桔梗ヶ原系善光寺系 、もしくは甲州系の、ちょっと高めだけれど フツー に売っているもので お茶を濁されちゃうとしたら チョッピつまんないなぁ。 それなら スーパーで片端から買って来れば個人でも出来るでしょ。 例えば南米産とか、その半値くらいで もっと豊かなワインも沢山あるんだから、酒屋としてのアイデンティティーが欲しいよなぁ。

ま、いいか。 単身赴任が10年を超えました。 永い間、家族の要となり、子供を育て、私の母を看取り、今も頑張っている妻ですから、 何か心の うきうき する事があれば 私も嬉しいのであります。

               

という訳で、帰省の際 少し飲ませてもらいました。 価格千円台、イタリア産のしっかりしたフルボディー 。

『 Primitivo di Manduria 』

「 あ、きちんとしたワインじゃん。 」 と 、初心者向けの選択とは思えない飲み応えに少々びっくりしましたが、 初めてのワインこそ、こうであるべきなのかもしれません。 「 こういうのが 本来のワインなのです。 」 という、お店の方の心意気が伝わってくるような気がして感動しました。

               

で、早速 翌日、高速を飛ばして お店に行って来ました。

セラーキタムラ ( 北村酒店 )   ☎ 026-234-5337
〒380-0844 長野県長野市諏訪町504番地   ≫ G Map

3本いただいた内の1本が、左側の画像です。 初めて知りましたが、ホット・ワインと言って、温めて飲むのだとか。 凍みる晩の寝付きのお酒 といったところでしょうか。 誰もいない部屋に凍えて帰ってきた時など、部屋を暖めながら チン! して 飲む、なぁ~んてのも いいかもしれません。 これ、ドイツのものだそうで、ラベルの絵を見ると 昔から路上で温めて売られていたようです。 日本で言えば、屋台の コップ酒 ( 熱燗 ) 、もしくは舌が火傷しそうなくらいの甘酒、といったところでしょうか。 ドイツの冬は暗くて寒いです。 仕事帰り、家まで我慢が出来ない お父さんたちが、立ち飲みで一杯ひっかけ、また 家路を急いだのでしょうか。 香料として、と言うよりは 薬草としてのハーブも入っているらしく … ワインと言うよりは、まぁ、養命酒 といったテイストでしたが、これはこれで、こういうものなのでしょう。 Good!

私、ワイン ( ばかりではありませんが = 笑 ) 大好き人間なのですが、モーゼル だけは どうしても美味しいと思えず、お金を出してまで買おうとは思いませんが、このホット・ワイン ( ブランド銘 、 シュティルンターラー グリューワイン Sternthaler Glühwein ) なら、家に1本くらいあっても いいかもしれません。 ただし ( ドイツでどうなってるかは知りませんが ) 、これで盛り上がる つもり は ありませんけれど。  ^^

お店の陳列棚に ¥5,000 の Barolo を見かけました。 いつも スーパーで ¥2,000 ではありますが ボトルネックの DOCG を眺めているだけの私としましては、一度 味わってみたい逸品でした。 いつの日か。

   注 : DOCG は イタリアのワイン法で定められた最高ランクですが、
       品質を保証するものであって、美味しさや 楽しさを保証するものではありません。

という事で、セラーキタムラさん、ワインを充分楽しませて頂けるお店とお見受けしました。 ワインもですが、セラーキタムラさんの懐の深さも楽しませて頂きたいです。 それから、¥1,000 以下のワインにこだわっている私としては ( 南米に限らず カリフォルニアでもオーストラリアでも ) 、そんな品揃えも お願いしたいところです。

               

で、日本酒も見かけちゃったのですね。 夜明け前 とか、温度管理されて置いてありました。 こいつの活性生絞りなんかも絶品です。 たぶん 季節になれば置いてあるのでしょう。 いいなぁ。 お隣に住みたいですね。

               

他店の話になってしまい申し訳ないのですが、単身赴任するようになる前、たまに 諏訪 ( 実は岡谷 ) に出張になる事があり、時間が許せば 『 リカーハウスながさき 』 の 美知子ちゃん にお世話になってました。 彼女、湯気を立てて 走り回っているって風情の方でした。 通りの向こうから 湯気がこちらに突進してくるのです。 今、どうしているかなぁ。

チリ産のスパークリングなんて、本当に格安なのに どれを飲んでも 大当たり! とっても楽しかったです。 そう言えば、舞姫 の活性生絞りも堪能させて頂きました。 ラベルも貼ってない、新聞紙で くるんだだけの五合瓶でしたが。

彼女が勧めるものに 間違いはありませんでした。 十数年前の話です。 さらに磨きがかかってると思います。

美知子ちゃん、元気にしてて下さいね。 また遊びに行かせて頂きますね。  ^^


【 続きを読む 】

キーワードの集中と分散


① 入力されたキーワードが存在しないページは表示されない。
② 入力されるキーワードは、多彩で気まぐれであり、入力者の勝手な都合に依存している。

以上、これまでに申し上げてきた事です。 という訳で、新しいページを作る際は、出来れば ベートーヴェンベートーベン も、ヴァイオリンバイオリン も記載しておきたくなります。 実際、私は title 属性や alt 属性を使って、どこかに 紛れ込ませておいたりしております。 それから、 髙﨑さん、なんてのも困ります。 高崎、高﨑、髙崎、髙﨑、4種類なんて並べ切れません。 ご本人には申し訳ないのですが、タイトルは高崎さんとさせて頂いております。 圧倒的に 高崎 での検索が多いからです。 髙﨑 は、プロフィールの部分に使ったりして、何とかしのぎます。

ただ、この問題は、Google の融通が どのくらい効くか にも 大いに関わってきます。 最近の Google は 大変賢くなっており、 このような問題は、あまり気にしなくても良くなりつつあります。 それでも 検索上位表示に 大きく関わってくる部分なので、能天気というわけにはいきません。 充分慎重な配慮をするべきと考えます。


さて、本題はここからです。 リンクのページでも述べさせて頂きましたが …

③ 和食と言えば道場六三郎さん   と書くのと、
④ 和食と言えば Aさん、Bさん、道場六三郎さん   と書くのとでは、

キーワードの重みが全く異なります。
③ の方がインパクトありますよね。 さらには、すっきりしているから、覚えやすいです。
検索エンジンも、全く同様の受け止め方をします。

でも、 Aさん も Bさん も、どうしても 書き込まなければならない場合がありますよね。 というか、そんなケースの方が多いかもしれません。 検索者の都合に振り回されないようにしたいのですが、キーワードは詰め込みたい、そんな際の対処方法はどうしたらいいのでしょうか。

具体的には …

よだっと音楽館 では、出演者の他に、作曲者、演奏曲目、主催者、演奏会場、交通アクセス などに リンクを貼っています。 来館して頂いたお客様に、多様な情報を収集して頂きやすくしようと思っているからです。

思い出してください。 キーワードを強調する際には、大文字 よりも 太文字 よりも、リンクを貼った方が 検索エンジンは強調していると受け止めます。 つまり、 < span > や < strong > よりも < a > タグのほうが、強調と言う意味では 重要、という事です。 で、で、 そんな中で、出演者、作曲者、演奏曲目、主催者、演奏会場、交通アクセス など全てにリンクを貼ると、一番強調したいコンサートのタイトルや出演者などが、何か 霞んでしまいますよね。

そんな時に便利なのが、 rel 属性 の " nofollow " です。 以下のように使います。
< a href="http://yodatmusic.blog.fc2.com/" target="_blank" rel="nofollow" title="よだっと音楽館" >

" nofollow " を使うと、検索エンジンは リンクを貼っているとみなしません。 でも、来館者には リンクとして立派に機能します。 つまり、強調する必要がないと思われる単語には、全て " nofollow " を使えばいいのです。


似たようなケースに < strong > タグがあります。 この、FC2 ブログのエディターで文字を 太く しようとした場合、一律に < strong > < /strong > で囲まれてしまいます。 でも、一部の文字は、太くはしたいけれど 検索エンジンには 強調と受け止めて欲しくない場合がありますよね。 そういう時は < b > < /b > で囲んであげて下さい。 文字は太くなりますが、検索エンジンにはスルーしてしまいます。

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よだっと音楽館 』 のお客様のサイトの宣伝のお手伝いをしています。 その際、お客様に 必要最低限の事は知っていて頂こうと思い、このページを書き始めました。 ここに書いてある内容は、すでに音楽館にて全て実践している事ですので、サイトに来て頂いてご確認いただけます。 ぜひどうぞ。

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