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山わさび その2


山わさび 、 いただいてみました。

奥さんが、『 醤油味 』 と 『 塩味 』 2種を作ってくれました。
( 夫は、たぶん ブログに載せるんだろーなー、って思ったに違いないと推察します。 )

nで、レシピですが …
( 山を案内して頂いた若者の お母様が、丁寧に教えて下さいました。
  この お母様の 鯉の甘露煮 も 絶品です! )

1) 葉と茎と花を前処理し、ザルに乗せておく。
2) 上から熱湯をかけ、ある程度 柔らかくする。
3) 柔らかくなったものをタッパに入れ、醤油を垂らす。
4) 一晩、冷蔵庫で熟成させる。

この、『 熟成させる 』 というところが ミソ です。
辛味が数段増します。 目の覚めるような、峻烈な辛さです。

   んめー!   たまらないのであります。

   ご飯も お酒も すすみまーすっ!
   オイラは、これを食うために生まれてきたのかもしれない!   v(^o^)v


醤油 を 出汁し醤油 にするとか、味噌味、たまり醤油味 にするとか …
熱湯をかける時間を、葉 と 茎・花 とで 差をつけるとか …

どーでもいい事かもしれませんが、あとは 工夫 と お好みで。


 山わさび・浅漬け ( 醤油味 )  山わさび・浅漬け ( 塩味 )


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山わさび


20年来追い求めていた 山わさび の情報が入り撮ってきました。

葉と茎と花を食べます。

植物ですから根もありますが、
私たちが普通に食べているような大きさではなく、
ほんのちょっぴり、小さいのが付いているだけです。

辛くもありません。

葉と茎と花は、しっかり辛い、わさび の味がします。

幼少の頃は家族で普通に食べていました。
誰かが採ってきたんだと思います。

いつの頃からか食卓に上がらなくなり、
ここ20年、探し続けてきたのですが、
見つける事は出来ませんでした。

感動した連休の一日でした。
体を張って案内してくれた若者と、支えて頂いたご家族に深謝。

 山わさび


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