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ソプラノ ジョイント・コンサート

ソプラノ ジョイント・コンサート

声楽の師匠からいきなりメール。 しかも当日のコンサート。  え゙? もう 時間ないじゃん!

クラシック・コンサート。 かつては年間100件ほど通っていたし、学生時代は舞台の搬入・搬出から大道具、音響、高じて録音とか舞台監督 ( 最近は ステージ・マネージャー とか言うみたいですけど… ) まで手を染めていたのですが…。 ・・;   単身赴任7年。 始めたら止まらなくなる恐れがあって封印していた私です。 で、別件で師匠にお会いしたい事情もあって、今回だけ特別!   パンドラの箱を開けて参りました。

圧倒的声量。 小振りなホールが崩れ落ちはしないかと心配になるほどでした。それだけで充分すごい! 例えば上野文化会館とか、神奈川県立音楽堂の末席では、どう響くのでしょうか。 女性の声は、男性より周波数が高い分、遠くへ届きにくい特性があり声量があるに越した事はないのです。 あればあるほどいい。
ただし… 招待券を頂いた手前、あまり辛口もいかがか、とは思うのですが、ジャパニーズ・デリカシーが信条の私としては、このホールなら、そんなに声を張り上げなくてもいいのではないかと。 美しいピアニッシモがあればダイナミクスは充分表現できるのでは? と、そんな事も感じた次第です。
デュエットが良かったです。 多くの制約の中で、二人の間に遠慮が見え隠れしていたのが いかにも残念でしたが、breath 、rit … 、さらには fermata 。 絶妙に合っていて、うっとり、聴きほれて帰途につかせて頂きました。 我が家の娘たちと、まさしく同年代の女の子たちです。 将来が期待されます。
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