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小保方さんを信じます。 Ⅲ   ( 心を戒めるのは むしろ私たちの側にある )


上記、『 小保方さんを信じます。 Ⅱ 』 の補追です。     ≫ 小保方さんを信じます。 は こちらから。

" 心を戒めるのは、むしろ私たちの側にあるのではないかと。 "  の部分につき、もう少し考察してみたいと思います。 よろしければ お付き合い下さい。


私は奥さんのお供をしてデパートに行きます。 迷子にならないよう 注意深く彼女の後をついて行くのですが、途中の陶器店の陳列棚の奥に 備前のぐい吞み が置いてあるのが目に留まったりします。 2万円と7千円のがあって、やっぱり値段が張るものは それなりにいいなぁ なんて思ったりします。  「 ねぇ、これどお? 」 なんて奥さんに聞かれ ( それが 例え 私の衣類であったりし ) ても、この会話を さっさと終焉させる為には何と答えたら最大の効果を発揮するのだろう、などと考えながら、2万円のぐい吞み の事ばかり想っています。

ところが。 買い物が終わり、もう一度あの陶器店を覗いてみようと思うのですが、なかなか そこにたどり着けません。 「 本屋はどこにあったっけ … 」 などと誤魔化しながら探してみるのですが分かりません。 どうやら 奥さんも 薄々感付いているようなのですが、 「 若いお嬢さんのスラリと伸びた長い脚ばかり見てるから こういう事になるのよ 」 なんて思っていて、ちっとも親身になってくれません。  そんな事ないです!  確かにお嬢さんの脚も気になってましたが、私は ぐい吞み を見ていたのですっ!   


少し離れた街に ちょっと気になる飲み屋があります。 最初は 仕事上のお客様に連れて行って頂いたのですが、小さな路地を曲がった所にあるその店は、碧ちゃんという、うりざね顔の 素敵な ママがいて …
「 よだっとさん。 私 体はよごれてるけど 戸籍はまだきれいよ。 」 なんて、私が喜びそうな台詞を考案してくれたりします。 いつ行っても、先客が誰もいないのも 嬉しいです。

ところが。 昼間、仕事で出かけて時間が余った時など、その路地を探してみるのですが さっぱり見つかりません。 2度 本気でチャレンジしてみたのですがダメでした。 でも、酔っぱらってさえしまえば、ただ無意識に歩いて行くだけで、 いつの間にか自然と 店のドアに手がかかってるんだな、 これが。   


もう9年も単身赴任をしています。 その間、部屋に女性が入ったのは2度だけ。 最初は、引っ越してきた際 奥さんが手伝いに来てくれました。 2度目は、叔父が訪ねて来た事があって、その奥さん ( 義理の叔母さんですね。 ) もご一緒でした。 そして、女性がやってきたのは その2回だけです。

ところが。 何ヶ月かに一度、明らかに女性のものと思われる長い黒髪 ( 私は白髪のじじいですから。 ) がユニット・バスに落ちている事があるのです。 やましい事、後ろめたい事など 全く身に覚えがないにもかかわらず、時たまこういう事が私の周りで起こります。 全く 身に覚えがないにもかかわらず ですっ!   


さて、上記ぐい吞みも、魅惑の路地 も、しなやかな黒髪 も、確かにあったし、実在するのです。 友人に話しても、皆信じてくれます。 「 え゙ぇ ~ ? 本当なのぉ ~ ? 」 などと疑われた事は まだ一度もありません。 こう見えても、生まれて そろそろ24年になりますが、まだ一度もウソをついた事が無いので、私は信用 固いのです。 白髪のじいさん = ちゃんとした紳士であるというのも、それを助けてくれているかもしれませんけれど。

ただし、これが業務であったなら こんなに すんなりとはいきません。 例えばぐい吞みだったら、地下鉄日本橋駅のB2出口から地表に出て裏通りに回り 大手町側からデパートに入る。 目の前にあるエスカレーターを5 つ乗り継いで ( 6F ) 直進。 突き当りを右折、女性の下着売り場を右回りに迂回した右側にある陶器店奥の右側の陳列棚。 目の高さ。 くらいにやらないと仕事になりません。 当たり前の事です。 そこまでやって デパートと陶器店名、それぞれの住所と連絡先、地図まで見易く印字して渡しても、もう既に売れてしまい、ぐい吞み にたどり着けない事だってあるはずです。

小保方さんもおっしゃっているとおり、ご自身が未熟だったとしたら、どうやら 主にこの部分にあるようです。 身から出た錆 と言ってしまえばそれまでですが、 周囲のオトナも、自分たちがオトナだとおっしゃるなら、彼女をもっとフォローしてあげられなかったのか、それも とても残念です。

ぐい吞み 、無かったじゃないか!  って言って 女子社員を泣かせて 面白いのでしょうか?   まぁ、すぐ泣き出す女子社員も女子社員ですが …   ( それって、泣けばいいと思っている風に見える時があります。 )
さらには 野次馬が、 あそこには柿右衛門の大皿があったはずだ! 青磁の壺もあったはずなのになぜ気付かないのか、行ってないのではないか。  などと言ってみても、見えてないんだから無理です。 私が見たのは、若い女性の脚と、備前のぐい吞みと、奥さんの後ろ姿だけです。  それって、私の落ち度でしょうか。

ぐい吞みは実在したのです。  私は小保方晴子さんを応援します。 信じます。



1,000年前 「 津波がここまで来たよ! 」 と書き残された古文書や石碑。 

800年前、世界政府に敗れたある巨大王国が、空白の100年の真実とその思想を未来に託すために残したとされる、爆破してもキズひとつつかず 決して砕けない硬石に書かれた 解読困難な古代文字。 空白の100年の真実が書かれていると同時に王国の思想を復活させる鍵となる ( ? ) 古代文字 = リオ・ポーネグリフ。

400年前、モンブラン・ノーランドが遺した航海日誌。


余談になりますが、自然科学において 『 無い 』 事を証明するのは非常に難しい、と、ポパー は言ってます。 70年間 絶滅したとされていた ( 70年間確認されていなかった ) 田沢湖の クニマス が西湖で生き残っていました。 もしかしたら ニホンオオカミ もどこかで生きているかもしれません。 極端に言うと、中国東北部に人為的に移されたものが、自然交配に至らずに ピュアなニホンオオカミとしてまだ生き残っているかもしれません。 それがシベリアとウラル山脈を越えてスカンジナビアに拡がっているかもしれません。 ニホンオオカミが生き残っているかどうか賭けるなら 生き残っている 方に賭けた方が無難です。 『 いない 』 ことを証明するのは ほぼ不可能、という事は 『 いる 』 事が証明されるまで勝負はお預け、 それが証明されれば あなたの勝ち! 負ける事は決してありません。   ^^;
STAP細胞 の再現実験を世界中の科学者が行って、成功例はまだ一件も無いそうです。 それはそれで、そのとおりなのでしょう。 でも、『 世界中の 』 と言うから大きく聞こえますが、いったい累計で何人、何回なのでしょう。 しかも、 期間はたったの 数週間。 その程度では 「 あ、そう 」 「 それで? 」 「 頑張って下さいね 」 と、素人の私としては言うしかないですね。   そもそも、そんなに簡単に出来ちゃうものなんでしょうか。
( ※ : そう言えば 常温核融合 ってどうなっちゃったんでしょうか。 学会 もあるようですが。 )



私たちは 自分が理解できない事を否定してきた = 理解できないという事実を、迷信だとか、教訓のため、もしくは政権維持のための作り話だとか、妄想だとか … 自分に都合のよい理論を創造し、または 見つけ出し、それが実在する事を拒否してきました。 でも今、 日本人は 地震が来ても 駅の階段に道を開けて座る とか、暴動・略奪が起きない法治国家である とか、おもてなしの心に満ち溢れている とか …  国民の品位が高く評価されている今、 もうそろそろ この呪縛から自身を解き放ち、自分が理解できない事を素直に認める心、不確かなものが 不確かなままそこにある事を想う心、自分が異質だと思うものに おおらか である心、それ等は恥ずべき事ではないのだという暗黙の約束事 = Japanese Local Rule が自然発生し、想っている事、信じている事を 安心して口に出せる時代がきてもいい頃だと思うのです。  これの積み重ねによって、 物心ともに豊かな日本に繋がると思うのです。 そこから世界に繋がるなら、 なお いいですよね。

例え 今 証明できなくも、理解できなくも、真実 は 真実 としてあるのです。   あるんだから。



   ≫ 『 小保方氏会見から得られたもの 』   ブログ : 大隅典子仙台通信


【 まとめる前の 参考資料です 】

古生代、中生代、新生代。地質時代の大区分の境目では、生物の9割以上とも言われる大量絶滅が生じた。
差異と同一性 『 一枚の皿 』
人間はイエスかノーで簡単に割り切れるものではない。 多数決とは それを上手に表す手段。
多様性を含む生態系の単位 ( 数キロメートル とか … )
ティコ・ブラーエの16年間にわたる火星の観察記録 = ケプラーの法則発見の基礎



小保方さんの記者会見から一か月が過ぎました。 少し落ち着いてきたのでしょうか、というか … 落ち着いて欲しいな、と、特に小保方さんのために痛切に願っています。

STAP細胞のネイチャー誌への掲載、それに伴うマスコミの大々的キャンペーン、


責任ある民主主義

自分が不可解だと思っている事を 自分の理屈で 頭ごなしに否定する心には気を付けようよ。

小保方さんのキャラに振り回されている。 若く、好印象の女性。


Web 上でも、聴覚障害を偽ってきた方と同列に扱われたり、面白半分とか興味本位の内容があまりにも多く …  ちょっと調べてみたところ、「 小保方さんを信じます 」 というキーワードでの検索のうち、なんと 3/4 が画像検索なのです。


科学界、学会、所属組織が、現在の常識では ねつ造だとするならば、それはそれで 仕方ないのでしょう。 この論文は ねつ造なのでしょう。 現在の常識では。 小保方さんの落ち度もあるわけですし。  でも、それが私の気持ちを変えるものではありません。 むしろ どうでもいいです。 引き続き私は 小保方晴子さんを信じます。 応援します。

ハーバード大に戻ってもいいかもしれません。 例の 大将軍様の国なら、大将軍様同等の待遇で研究を続けられるかもしれません。 でも、私の素朴な気持ちは、この 日本で研究を続けて欲しいなぁ、です。


以下、全て賛同している というわけではありませんが、興味深く読ませて頂きました。

 ≫ 弁護士の放課後 ほな行こか~(^o^)丿 『 小保方晴子氏の代理人として

 ≫ 米ハーバード大 チャールズ・バカンティ教授 『 結果に影響しない

 ≫ 『 STAP細胞と変わり者 』  菊地総合法律事務所 平成26(2014)年2月のコラム

 ≫ ねずさんの ひとりごと [ 緊急投稿 ] 『 国は小保方晴子さんを護れ!

 ≫ 世に倦む日日 『 小保方晴子とSTAP細胞の破綻 』  科学の正論に戻り始めたマスコミ


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