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鳥カラ丼 ( テーブルワインで お店の良心が分かる。 )


幼少の頃の息子は 『 鶏の唐揚げ 』 が大好きでした。 親としては、たまには 違うものを食べさせてあげたいと思うのですが …   「 ボク、鳥のからあげ! 」   べつに いいけどね、 食べたいもの食べれば。

彼も20才を過ぎ、少しは進化したかと眺めているのですが、 「 俺、ラーメン。 」   ちっとも変ってねぇじゃん。

ところが世の中には さらに上を行く方がいて、30過ぎても 40越しても まだ 「 鳥のからあげ! 」 な方が 私の周りにも何人もいらっしゃるのであります。   ‥;        まぁ、 私だって嫌いではないですよ。

息子よ、キミ は ( チョッピ ) 進化してるかも。 

 鳥カラ丼


で、今回は Dns 店。 もちろん ファミレスだけで食事をしているわけではないですが、 敢えて ファミレス のみ 取り上げれば、私の中のシェアは Gst 4割、Dns 2割、その他 4割 といったところでしょうか。 これは、生活の中で立ち寄るのに都合がいいかどうかが最大の要因なのですが、 意識の外で Gst が割安感、お得感を楽しんでいるのに対し、Dns では贅沢感、豪華さを楽しんでいる? といったところもあると思っています。 昔、大手牛丼チェーン店が 不毛な価格競争で外食産業の話題を独占していた時も、Dns だけは ブレ ずに、そのラグジュアリー路線を貫いていました。 安いけど 美味しい訳ではない、というのではなく、 実際、何を食べても 味わい深く、競合他店とは ひと味違うように感じています。

ただ、アベノミクス とかいう単語を耳にするようになった頃から、メニューを一新し、見た目をさらに豪華にし、実質的な値上げを 少しも ブレ ずに断行し続けているところは ちょっと困ったもので … 私としては贅沢感より割高感のほうが強くなってきてしまいました。 以前の、もう少しシンプルで低価格のメニューも 再開して頂きたいです。 それでも充分美味しいんだから。   まぁ、この傾向は他店も同様で、 Gst だって写真を撮りたくなるくらい 見た目は良くなりましたが、 結構 割高なメニューになっちゃいましたよねー。  ¥99 のワインはクリーンヒット! ですが。

という訳で、話題はワインへと移ります。 Dns のワインは美味しいです。 他店とは別格の、本物の味がします。 試しに白も注文してみましたが、( 白の味ではありますが ) ハズレではありませんでした。 さらには、このお店のワインは 量も多いように感じるのです。 飲み応え感から そう思うだけかもしれません。 例え量が違っても、たぶんその差は微々たるものだと思います。 だとしても そう思わせるワインだって事ですよね。   ¥181 。

Dns のワインはお薦めです。 という言い方ではなく、いろんなお店のテーブル ( グラス ) ワインを試して頂きたいです。 初めての テイスティング ごっこ 、テーブルワインのリファレンスとして、Dns のワインはお薦めです。 こんな感じかな。
フランス料理店、イタリア料理専門店に行く際も、基本的には私はテーブルワインを楽しんでいます。 本物のプロの選択です。 味わいの中にお店の良心も分かりますよ。 下から2番目くらいの価格のボトル ( 3,000 ~ ¥5,000 ) を頼んでみたけれど、テーブルワインの方が ずっと良かった、みたいな 切ない経験 を 私は何度もしているのであります。

 赤ワイン ( 鳥カラ丼 )

 白ワイン ( 鳥カラ丼 )




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