キーワードの集中と分散


① 入力されたキーワードが存在しないページは表示されない。
② 入力されるキーワードは、多彩で気まぐれであり、入力者の勝手な都合に依存している。

以上、これまでに申し上げてきた事です。 という訳で、新しいページを作る際は、出来れば ベートーヴェンベートーベン も、ヴァイオリンバイオリン も記載しておきたくなります。 実際、私は title 属性や alt 属性を使って、どこかに 紛れ込ませておいたりしております。 それから、 髙﨑さん、なんてのも困ります。 高崎、高﨑、髙崎、髙﨑、4種類なんて並べ切れません。 ご本人には申し訳ないのですが、タイトルは高崎さんとさせて頂いております。 圧倒的に 高崎 での検索が多いからです。 髙﨑 は、プロフィールの部分に使ったりして、何とかしのぎます。

ただ、この問題は、Google の融通が どのくらい効くか にも 大いに関わってきます。 最近の Google は 大変賢くなっており、 このような問題は、あまり気にしなくても良くなりつつあります。 それでも 検索上位表示に 大きく関わってくる部分なので、能天気というわけにはいきません。 充分慎重な配慮をするべきと考えます。


さて、本題はここからです。 リンクのページでも述べさせて頂きましたが …

③ 和食と言えば道場六三郎さん   と書くのと、
④ 和食と言えば Aさん、Bさん、道場六三郎さん   と書くのとでは、

キーワードの重みが全く異なります。
③ の方がインパクトありますよね。 さらには、すっきりしているから、覚えやすいです。
検索エンジンも、全く同様の受け止め方をします。

でも、 Aさん も Bさん も、どうしても 書き込まなければならない場合がありますよね。 というか、そんなケースの方が多いかもしれません。 検索者の都合に振り回されないようにしたいのですが、キーワードは詰め込みたい、そんな際の対処方法はどうしたらいいのでしょうか。

具体的には …

よだっと音楽館 では、出演者の他に、作曲者、演奏曲目、主催者、演奏会場、交通アクセス などに リンクを貼っています。 来館して頂いたお客様に、多様な情報を収集して頂きやすくしようと思っているからです。

思い出してください。 キーワードを強調する際には、大文字 よりも 太文字 よりも、リンクを貼った方が 検索エンジンは強調していると受け止めます。 つまり、 < span > や < strong > よりも < a > タグのほうが、強調と言う意味では 重要、という事です。 で、で、 そんな中で、出演者、作曲者、演奏曲目、主催者、演奏会場、交通アクセス など全てにリンクを貼ると、一番強調したいコンサートのタイトルや出演者などが、何か 霞んでしまいますよね。

そんな時に便利なのが、 rel 属性 の " nofollow " です。 以下のように使います。
< a href="http://yodatmusic.blog.fc2.com/" target="_blank" rel="nofollow" title="よだっと音楽館" >

" nofollow " を使うと、検索エンジンは リンクを貼っているとみなしません。 でも、来館者には リンクとして立派に機能します。 つまり、強調する必要がないと思われる単語には、全て " nofollow " を使えばいいのです。


似たようなケースに < strong > タグがあります。 この、FC2 ブログのエディターで文字を 太く しようとした場合、一律に < strong > < /strong > で囲まれてしまいます。 でも、一部の文字は、太くはしたいけれど 検索エンジンには 強調と受け止めて欲しくない場合がありますよね。 そういう時は < b > < /b > で囲んであげて下さい。 文字は太くなりますが、検索エンジンにはスルーしてしまいます。

     *     *     *     *     *

よだっと音楽館 』 のお客様のサイトの宣伝のお手伝いをしています。 その際、お客様に 必要最低限の事は知っていて頂こうと思い、このページを書き始めました。 ここに書いてある内容は、すでに音楽館にて全て実践している事ですので、サイトに来て頂いてご確認いただけます。 ぜひどうぞ。

『 よだっと写真館 』 SEO関連のページへのご質問、コメント等はご遠慮願います。 煩雑になってしまうので、恐縮ですがお返事は控えさせて頂きます。 あくまでも、現在お手伝いさせて頂いている お客様のための メモ書き とさせて下さい。 ご理解のほど、よろしくお願い申し上げます。       ≫ 詳細


関連記事

コメント

非公開コメント