PRODUCTS

 ステージ 

ステージ写真

舞台写真なので、仕方なく望遠レンズを使いますが、本来、広角の方が好きなタイプです。 例えば 『 月 』 の写真など、コントラスト申し分なし、解像度バツグンの、どんなに素晴らしい画像でも、幼稚園の壁に飾ってあるような、ただ色紙を貼り付けただけ みたいな、ペッタンコのものになってしまいます。 あれが悲しい。
機会があれば、ぜひ、24㎜ くらいで、ぐぐっ と迫ってみたいものです。

使用機材 : NIKON D3  500㎜ f4   ( 14㎜ f2.8 ~ 800㎜ f5.6 まで 使用可 )

 人物 

人物写真

アウト・ドア専門です。 スタジオ撮影は未経験。 もちろん ご依頼を承れば 撮りますけど。

画像をクリックして頂くと、少し大きくなった画面を見て頂ける? はずなのですが…   ^ ^;
( 拡大画像を さらに クリック して頂くと、、キャプション にも目を通して頂けます。 )

 商品 

商品写真

片手に乗る程度のものであれば、商品撮影 大好き人間です。 かつて、某S社・大手音響機器メーカー、サービス・マニュアル編集のお手伝いをさせて頂いていた頃、6×9版の蛇腹カメラで ライティング と あおり を駆使し、表紙写真も撮っていました。

 料理 

料理写真

現状( '12.01.28 )で当・写真館にアップしてあるものは、全て店内での撮影です。 ライティングも店内照明のまま。 コンデジを手持ちで撮っています。 もちろん、しっかり撮れているという要素は非常に重要ですが、( 特にカラー・バランスなど ) レタッチに だいぶ助けてもらっているのも事実です。

レタッチ・ソフトは、一応 Adobe Photoshop Elements Ver.2.0 ですが、スキャナーに付いてきた おまけソフト なので、フル・バージョンではないと思います。 その他ソフトは、使用 PC に応じて臨機応変に使い分けてますが、田舎の自宅では、CS4 Extended を使ってます。 でも、今となっては使い慣れた El が、すっかり手に馴染んでしまった。 ただし、マニュアル本は CS 用を2冊、愛読してますけど。

 室内・建築 

室内・建築写真

コンデジの限界って、いろいろあると思うのですが… まずは、レリーズのタイム・ラグ。ファインダーの切れ。高感度時のノイズ。 そして、ズーム域両端、とくに広角側の歪曲収差は素晴らしくて、建築写真、室内写真には不向きです。 最近はレタッチで、ある程度の補正も出来るようですが、やはりこういう時こそきちんとした機材の出番だと思っています。 シフト・レンズ、欲しいです。

使用機材 : NIKON D3  14 ~ 24㎜ f2.8   ( 14㎜ )

 コンデジ 

コンデジ写真

最近はコンデジを使用する機会が多くなりました。決して手を抜いている つもり はなく、出来ばえが同等なら、フット・ワークが軽いほうがチャンスに強いと思うからです。 パフォーマンスの限界をきちんと把握してさえいれば、大変有効だと感じています。 コンデジの性能も、大変良くなりました。 もちろん、必要に応じて一眼を繰り出し、いかにも仕事してます! ってアピールしたほうが無難! という局面も多々ありますが。

主な使用機材 : OLYMPUS SP 590UZ   FUJI FinePix 2800Z






                                               [ ページ・トップ へ ]



関連記事