ランブルスコ・スクーロ? or ランブルスコ・セッコ?


それにしても、スポンサー広告が表示されるほど放置 ( 1ヶ月以上 ) していた このブログに、カウンターの履歴を見ると、この1ヶ月で お客様のご来館が無かったのは 7/22 だけという … 私は何という果報者なのでしょうか。

ご来館が 1日に1人 という事の方が珍しく、だいたい2人か3人、7/27 などは5人もの方に来て頂いており、恐縮の限りなのですが、そもそも 写真館 は どなたかにアピールするような事もしておらず、自分の記録と HTML などの練習用、奥さんに日々の報告をする場所なのでありまして、どしてこんな事になっているのでしょうか。 応援して頂いているお客様に、深く感謝致します。 あ、でも、決して無理はなさらないようにして下さいね。 お願い致します。

( あ、もちろん自身と Googlebot からのアクセスを除いたユニーク数です。 )


というわけで、慌ててネタを探してみたりするのですが …


先日、近所の食料雑貨店で スパークリング を買ってきました。

お店の添え書きには ランブルスコ・セッコ とあり、これ、私は楽しく飲めて好きなブランドなのですが、口に含んでみると、少し重めで大人のテイスト、誤解を恐れず言わせて頂くと、確かにイタリア・ワインの範疇ではありますが、ナンチャッテ・ボルドー風味なのです。

「 あれ? 」  んで、ラベルを見ると Lambrusco Scuro と表記されています。


 ランブルスコ・スクーロ Lambrusco Scuro
  Lambrusco Scuro  ランブルスコ・スクーロ


「 あれ? 」  お店で、セッコ の隣に置いてあった別のを 間違えて買って来ちゃったのかなぁ。

   んで、裏ラベルで確認すると、

「 あれ? 」  ランブルスコ・セッコ ( Lambrusco Secco ) と書いてあるではないですか。


 ランブルスコ・セッコ Lambrusco Secco
  Lambrusco Secco  ランブルスコ・セッコ


「 あれ? あれ? あれ? オイラが飲んだのは スクーロ? セッコ? いったい どっちなんだぁ~! 」

つまり、自分の味覚を 誇示したいのでありますね。 ^^;


( この件に関しましては、裏ラベルに記載されていた お客様相談室 に 只今 問い合わせ中です。 )


8/17 追記します。 お客様相談室より 電話、及びメールにて ご回答を頂きました。 以下、抜粋します。

お問合せいただきました 「 ランブルスコ・セッコ ジュゼッペ・ヴェルディ 」 の一部のロットにつきましては、お客様からご指摘頂きましたとおり、ワインの中身をより正確に表現したいとの生産者側の意向から 表面ラベルにイタリア語で 「 SCURO 」 とプリントされております。 いずれのラベルも中身は同一のワインでございます。

どうやら、Scuro も Secco も、中身は同じもののようです。 その中の Verdi バージョン という事でしょうか。

お客様相談室 受付窓口、I さま、ワインご担当者様、ご多忙中、酔っ払いにお付き合い下さり、また、真摯にご対応頂き、ありがとうございました。 どうやら、私の味覚 ( というより気分? ) が、思い違いをしていたみたいですね。 お騒がせし、誠に申し訳ありませんでした。


で、この 『 生産者側の意向 』 というところが気になり、もうちょっと調べさせて頂きました。

裏ラベルに記載の、カンティーネ・チェチ ( Cantine Ceci ) さん というのが、生産者のようです。 たぶん、こだわりのある方なのでしょうね。 Google 先生の講義はまだまだ続き なかなか興味深いのですが、一件だけリンクを貼っておきます。 ¥900 に届かないワインですが、その価格をはるかに越えて 充分に楽しませて頂きました。 ありがとうございました。

Vinica 『 Ceci Giuseppe Verdi Lambrusco Scuro


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